2011年08月07日

新潟版1マクド映画館『モールス』

 8月に入っているのに、当分更新ができない状況で実に申し訳ありません。川崎タカオさんが多忙でなかなか時間が取れないそうで、フリーの者にとって商売繁盛は素晴らしい事です。実にうらやましい! こんな状況なので新潟のユナイテッドシネマで公開二日目の『モールス』を、うんこがもれそうボーイさんと見に行きました。新潟でうんこがもれそうな青年と言えば、うんこもれそうボーイさんですが彼はそんなに特に熱心な映画マニアでもなんでもないフリーター青年です。

 実は『モールス』は試写会で見させていただいていて、すごい傑作だったんですが三平映画館は初見の印象でメニューを決めるルールなので、普段だったら取り上げないんですよ。川崎さんがいなくて、しかも新宿でもないという状況で、せっかくなので傑作映画を語ってみようと思ったわけです。

 この録音のために『ぼくのエリ 200歳の少女』と『クローバーフィールド』を見返すなど入念な準備をして、いざ『モールス』を見ました。町山智浩さんや宇多丸さんみたいにかっこいい映画評論みたいなことをしてみたい!と思ったわけです。オレの映画語りがどうだったかは聞いてご判断いただきたいと思います。



 「カットバック」という用語の意味を取り違えているし、『ぼくのエリ 200歳の少女』は映画秘宝2010年ベストで6位と言っていたけどそれは間違いで、本当は5位でした。

 うんこもれそうボーイさんはツイッターもやってます! フォローしてあげよう!

 今回の音楽はフィーバーズで『野獣メタル』でした。本当はサイトウエレトリコのライブ音源にしたかったんだけど、お願いするのを忘れていました。
posted by 古泉智浩 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする