2011年09月26日

新潟版4 サイゼ映画館『レジェンド・オブ・フィスト』

こんにちは、いつもお聴きいただきありがとうございます。今回新潟の紫竹サイゼリア映画館でお送りする映画は、ドニー・イエン主演カンフー映画『レジェンド・オブ・フィスト』です。

 ストーリーは首をかしげる部分があったり、日本人として国辱的な気持ちにもなるし、正直言って眠くなってしまって早くカンフーになんねえかなと思ってしまいましたが、アクションは本当に目が覚める素晴らしさで、なのでストーリーについてあれこれ話しておりますが、そんなにネタバレでもないかなと思います。お聴きいただいた上で映画を見てもそんなに損なう部分はないというよりむしろ、古泉はあんなこと話していたのはこういう事かと退屈を紛らすくらいじゃないでしょうか。それは言い過ぎかもしれません! 

 オレの中ではやっぱりブルース・リーがカンフーの頂点に君臨していて、ジャッキーは正直なところちょっと低く見てしまいます。ドニー・イエンはアクションは滅茶苦茶かっこいいんだけど、顔がちょっとドジョウに似ていて野田総理を思い出してしまいます。ブルース・リーは画期的で超かっこいいアクションもさる事ながら、あのイケメン力も絶大だったなと改めて思いました。

 途中からゲストの瀬波くんが一所懸命解説しているのをいい事にオレは半熟卵のペペロンチーノをずるずるすする音だけになっております。申し訳ありません。

 でも本当に素晴らしいアクション映画で、こんなのがデジタルとはいえ東京と同時に新潟でも公開となるなんてすごい事です! 新潟のみんな、亀田のワーナーに行こう! 新潟じゃない人も自分のところに来たら、現在進行形のカンフーアクションをぜひスクリーンで見ようじゃないですか!



 なかなか三平レストランに行けなくて、三平以外を特別編と言ったり新潟編と言ったりしてごちゃごちゃしてきたので、本編である三平と新潟版とそれ以外の特別編に分けることにしました。来月はぜひ川崎タカオさんにご登場いただいて三平映画館本来の形でやりたいと思います!

 今回の音楽はフィーバーズで『ドッカーンだぜまったくよ〜』です。
posted by 古泉智浩 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする