2011年10月10日

三平第6回『アクシデント 意外』

 展覧会や膨大な数のイラストの仕事を終えて川崎タカオさんが2ヶ月ぶりのご登場です。オレも三平レストランで食事できてうれしい。久しぶりに訪れた三平は1階のゲームセンターの看板が新しくかっこよくなっておりました。

 今回は川崎さんの大好物である香港映画の、しかもジョニー・トーがプロデュースした『アクシデント 意外』です。『ドッグ・バイト・ドッグ』や『軍鶏』を手がけたソイ・チェン監督の作品です。『ドッグ・バイト・ドッグ』は格闘アクションが画期的にすごく痛そうで大変面白かったですが『軍鶏』はあんまり評判がよくないので見ておりません。見たほうがいいかな。

 さて、我々は『アクシデント 意外』を見てどんな食事をしたでしょう?



 今回は川崎さんの香港映画仲間である杉政さんと小松さんに後半ご登場いただいております。みなさん香港映画に大変造詣がおありで、オレなんかが話すよりよっぽどお願いした方がよかったです。なんでオレはあんまり香港映画見てないのかなと思ったら、あんまり新潟に来ないんですよね。今回の『アクシデント 意外』も全然予定に入っていないし、『レジェンド・オブ・フィスト』が上映されたことがむしろ意外でした。『マッド探偵』もやらないし、『イップマン』も『孫文の義士団』もなかったです。なかなか厳しいです。

 それでは、『アクシデント 意外』お楽しみに!

 今回の音楽はピアノ曲『文学少女』、オレがひいております。屁みたいなピアノ曲ですね。
posted by 古泉智浩 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする