2011年10月17日

三平第7回『猿の惑星:創世記』

 実は先週の火曜日に公開から割りと早めの日程で川崎タカオさんと見て収録して編集も早めにしていたんですが、東京のアパートはネット環境がなくて、マンガ喫茶も行かず、まあ新潟に戻ってからでいいやと思っていたところ、戻ったらシーサーブログのポッドキャスト用の容量が不足していたんですよ。申請すると100メガずつ増やしてくれるシステムだけど、土日は受け付けてくれてなかったため、1週間も遅くなったしまいました。金曜日の昼間に作業をしていればとっくに出来ていたんですよ。なんでもさっさとやらないとダメですね。

 さて、ちょっと前にもティム・バートン監督がリメイクしていた『猿の惑星』ですが、そっちはちょっとガッカリな出来でしたね。エピソード0的な内容となった今回の『猿の惑星:創世記』、我々は果たしてどんな料理を注文したでしょう。



 いつも新宿西口のチケット屋さんで前売り券を買って見るんですが、公開翌週の火曜日だというのにどの店も売り切れで、定価は不安じゃないですか。スカだった場合1800円の痛手は大きすぎる。川崎さんに連絡したところ、自分は定価でかまわないとおっしゃいました。オレはピカデリーのポイントがたまっていたためそれで見ることにしました。客席も両隣ぎっしり埋まっていました。前列がスカスカだったのでそっちを選べばよかったです。オレはけっこう1時間前くらいに映画館で客席を予約するんですよ。今回はその時点で両隣空いている席を取ったのに、わざわざ入ってくる問題ですよ。前の列空いてんのに!

 そしたら川崎さんの隣のおじいさんの加齢臭がきつくて集中力を妨げられたそうです。チャールトン・ヘストン版の『猿の惑星』に親しんだ世代なのかな、高齢のお客さんが多かったですよ。

 さて、『猿の惑星:創世記』皆さんだったらどんな食事にするのかな?

 音楽はオレのシンセ曲『非モテ』です。
posted by 古泉智浩 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする