2011年11月07日

特別編6 『トーキョードリフター』

 イラストの仕事で大忙しの川崎タカオさんと偶然試写会の会場で一緒になりました。行くことは聴いていて、お互い調整してその日にしたわけではないので、ここでは偶然と言わせていただきますが、その映画が松江哲明監督の最新作『トーキョードリフター』です。渋谷の映画美学校試写室で見させていただきました。三平レストランに行く余裕もないので、その試写室の上にあるカフェで解説や感想など録音することにしたところ、これまた偶然、『モンスター上司』の回にご出演いただいた城定秀夫監督とコミティアで同じ並びだった武富健治さんがいらっしゃったので出ていただくことにしました。あの傑作マンガ『鈴木先生』の作者でドラマ化も好評の武富健治さんですよ!



 最初の10分はオレと川崎さんでいつもの調子で感想をだらだら話しております。10分過ぎから武富さんと城定監督に出ていただいておりますので、オレや川崎さんに興味のない方は10分くらいからお聴きください! 

 『トーキョードリフター』はミュージシャンの前野健太さんが節電で真っ暗な東京で夜通し歌ったりスクーターで移動したりする非常にシンプルなドキュメントで、前作『ライブテープ』であったような仕掛けもほぼなく正面から記録のみに徹していたストイックな作りになっておりました。

 試写会での内容をネタバレで話していいものか、まあ上映が始まったらアップしようと考えていたところ、配給の人や松江監督が「ネタバレとかないのでいいですよ」と快く許諾してくださいました。ご本人がそうおっしゃっているので見る前にお聴きいただいても大丈夫だと思います!

 今回の音楽は32方位さんの『0時(04-02)』です!いつもありがとうございます!



posted by 古泉智浩 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする