2012年02月29日

三平第15回『Jエドガー』

 川崎タカオさんは政治ものには興味がないと断られてしまい途方に暮れていたら歌人の枡野浩一さんが、これは見ようと思っていたとのことで新宿ピカデリーで『Jエドガー』を見てきました。これもまた今月の初めの方で見て、その後一旦新潟に戻ってまた上京して戻ってこうしてやっと編集したところです。遅くなってしまい、上映機会も減ってきてしまっているかもしれません。ごめんなさい。



 そうは言ってもクリント・イーストウッド監督の最新作で、主演はあのレオナルド・ディカプリオですよ。見られた方も多いのではないでしょうか。そんなかなりな超大作なのに新潟は上映予定がありません。こういう事が時折あるので本当にうかうかできないんですよね。新潟でやらないと思って無理して東京で見たら後から新潟でも上映するなんてこともあります。新潟なんか気にしないで東京で見ればいいという意見もあるかもしれません。でもね、新潟の方が圧倒的に見やすいんですよ。レイトショーは毎日あるし、ポイントも溜まるし、車で行けます。それに新潟で見ないと新潟に来てくれなくなるじゃないですか。応援の意味もあるんですよ。

 さてそんな『Jエドガー』でオレと枡野浩一さんは一体どんな食事をしたでしょう?

 今回の音楽は実在の人物の伝記映画ということで、水中、それは苦しいの『人物伝』という曲を使わせていただいております。いつもどうもありがとうございます!
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2012年02月22日

特別編17渋谷金の蔵映画館『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』

 こんにちは、マンガ家の古泉智浩です。今回の映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』はサンプルDVDを頂いて自宅で見たのを、改めて川崎タカオさんとヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。なので本当は初見で三平で取り上げたかったのですが、そういうわけには行かず、特別編として渋谷の金の蔵で録音しました。



 特別編なので言いますが、これはとても面白い映画です。ぜひ映画を見てからこの感想ラジオをお聴きいただきたいです。三平だったらどれだけ美味しいのを食べられたか、昭和のプレート以下には下げられないだろうと思います。この映画を見る前に、菱沼監督とオレとで川崎さんのハードルをぐいぐい突き上げていたのですが、それをひらりと飛び越えるほどだったそうですよ。

 こうして特別編が17にもなって本家三平映画館がまだ14回というのはとてもよくないです。それというのも、三平レストランがレイトショーの時間だと閉店していたり、年間ベストや上半期、下半期ベストが複数回に及んでいるせいもあるのですが、非常にバランスが悪いです。でないとこの企画自体がただの感想ラジオじゃないかとグラグラするわけですよ。今後は三平に力を入れていきますよ!

 音楽は笹口騒音ハーモニカ『サマーロング』という映画のテーマにちょっと近いかな〜と思った曲をチョイスしました。とても素敵な歌でアルバム『おんがくのじかん』に収録されております!
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2012年02月20日

特別編16『ライフイズデッド解説』

 2月11日より24日までシネマート六本木で上映中のオレ原作の映画『ライフ・イズ・デッド』を川崎タカオさんと菱沼康介監督とで解説していただきました。もうマンガを読んでいただいている皆さんにはネタバレも何もないので、ぜひお聴きいただきたいのですが、映画もマンガもまだなんて人はぜひ映画を見てからお聴きくださいね。



 菱沼監督による映画とマンガの違いに対する大変プロフェッショナルな認識のお話と、川崎さんの面白い言及、オレの実に下らないとりとめのない会話が交錯しております。この収録はユーストリーム中継もしております。ユーストは前後がだらだら長くて、きちんとした部分をこの音声バージョンでお送りいたします。オレらの汚い面もご覧頂きたい場合はこちらもどうぞ!



汚い面と言いましたが川崎さんの顔は肌がとてもきれいでした!ごめんなさい!

 音楽は笹口騒音ハーモニカ『走馬灯』、『ライフ・イズ・デッド』に何か合う歌ないかな、と思って選んだのですが『コリン』の方が向いているかもしれないですが、大変叙情的な素敵な歌ですよ!どうもありがとうございます!
posted by 古泉智浩 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

新潟版12サイゼ映画館『ペントハウス』

 実は僕が原作の映画『ライフ・イズ・デッド』がシネマート六本木で2月24日まで上映中です!特に月曜日はメンズデーで千円なのでぜひ見に行ってね!

 冒頭から宣伝で恐縮ですが、今回といっても見たのが2月6日だったので随分遅くなってしまい実に恐縮なのですがまだまだ公開中の『ペントハウス』です。主役のベン・スティーラーなんてこれまで大した印象もない役者だな〜なんて思っておりました。エディ・マーフィも特に出ているから見たいとも思っておりませんでした。そんな『ペントハウス』オレと南くんは一体どんなデザートを食べたでしょう?



 今回の音楽は原田茶飯事&Expresso CANSAIの『ラブレター』です。12月のおばけ少年の集いという企画ライブでご一緒させていただいて、オレは四コマクイズショーだったのですが、本当に素敵な音楽でびっくりしました。唇でカズーのような音を鳴らして、アコギ一本とはとても思えない表現力にも度肝を抜かれましたよ。ひねくれ者のオレには分からない、世の中の素晴らしさを伝えてくれるようでした!
posted by 古泉智浩 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

特別編15『2011年映画ベストテン3』

 これで終わりです。毎回30分くらいにしようと思っておりますが、40分になってしまいました。合計で100分にも及んでしまい、全く申し訳ありません! ゆっくり聴いてね!



 今年ももう年間ベストの選定は始まっております。傑作映画を見逃さないように常に目を光らせていないといけません!面白い映画があったらぜひ教えてくださいね!
posted by 古泉智浩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

特別編14『2011年映画ベストテン2』

 前回に引き続いて『2011年映画ベストテン』の中篇をお送りします。録音は前編後編のつもりで始めていたところ、結局3本になってしまいました。冒頭で後編と言っていますが中篇の間違いです。公開収録でゲストは花くまゆうさくさん、会場は阿佐ヶ谷よるのひるねです。

posted by 古泉智浩 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

特別編13『2011年映画ベストテン1』

 収録したのが1月12日だったので、随分日にちが経ってしまいましたが、阿佐ヶ谷よるのひるねでユーストリームで公開収録を行った『2011年映画ベストテン』をお送りします。一度に上げると、itunesに反映されないなんて事があるようなので記事を分割してUPしますね。ゲストは花くまゆうさくさんです。皆さん、遅くなって本当に済みません!



 映画秘宝の映画ベストテンとトホホ3にも参加させていただいていて、それと同じ内容なのですが、何しろ雑誌は文字数がとても少なくて、一つの映画にほんの一言コメントするので精一杯なんですよ。他の人のベストテンもとても面白いのでぜひ併せてお楽しみくださいね!

 ユーストリーム中継が実はうまくいなくて、音声や映像が途切れ途切れだったそうです。こちらはiphoneで録音したらかなりキレイに、普段使っているローランドのレコーダーよりキレイに録れていて悔しいくらいなレベルで大丈夫です。

 音楽は水中、それは苦しい『しましまのうま』2011年の映画を振り返るにぴったりなとても素敵な歌ですよ! どうもありがとうございます! アルバム『手をかえ品をかえ』に収録されております。
posted by 古泉智浩 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする