2012年06月20日

三平第20回『別離』

 イラン映画『別離』を川崎タカオさんと古泉智浩とで渋谷オーディトリウムで見ました。オレは普段、新潟でレイトショーで1200円かメンズデー千円で見るので、東京での映画はそんな割引があまりなくて、前売り件を新宿西口のチケット屋で買って見ます。大体1300円なのですが、単館系は1500円だったり、レイトだと思ってみたら除外作品だったり、定価1800円で見ることもあります。今回の『別離』はその前の週までならシネマート新宿で上映されていたので、そこは会員デーとメンズデーがあって千円で見れていましたが、終わっていました。公開から日数が相当経過していたため、前売りも売ってなくてまたしても屈辱の定価鑑賞でした!そうしてオレの中ではかなりハードルが高くなっていました。しかも渋谷で見て新宿に出て三平レストランで食事しなければならない、交通費も入れたら二千円以上つかっています。そんな厳しい目線にさらされた『別離』で我々はどんな食事をしたでしょう?



 そんな渋谷オーディトリウムで、『ポーラーサークル未知なる生物オムニバス』という上映企画があります。よるひる映研が誇るわれらがタイム涼介さんがこの企画で『実験失敗家族』という短編映画を上映するに当たって、枡野浩一さんと羽生生純さんとオレのも上映させていただくことになりました!
・公式サイト

 我々の出番は6月22日の上映で、コミックビームの奥村編集長と一緒に登壇します! タイムさんのお陰で映画館デビューですよ!! みんな来てね!! オレの上映作品は『ゾンビはBARにいる』という4分くらいのです。

 今回の音楽は難波映画研究所でもお世話になっているムッケン率いるロステーラーズの『ウィークエンドガール』です。とても素敵な曲だよ!!特にエンディングで使わせていただいた部分大好きだよ!
posted by 古泉智浩 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする