2012年10月28日

三平特別編29ユースト中継『ザ・レイド』

 このとんでもないアクション映画を見てしまった以上、現代を生きるアクション映画好きとしては同好の皆さんみんなに見ていただきたくて仕方がないんですよ。オレにとっては『マトリックス』以来のアクション映画革命なんです。しかし『マトリックス』はデジタル的な表現と伝統的なカンフーアクションの融合で、今回の革命は格闘アクションそのものの革命なんですよ。そんなとんでもない映画がインドネシアから、その伝統武術シラットを取り入れたアクションとしてこの2012年に現れたわけです。現在進行形で革命が見れる! オレの予感では来年くらいにはジェイソン・ステイサムがシラットをしているし、3年後にはシラットをベースにしたUFCファイターがオクタゴンのリングに立っている絵が見えています。昨日から映画館では公開が始まっております。

 さて、この映画をジャンクハンター吉田さんが6月くらいにアメリカで偶然、何の予備知識もなしに見て以来すっかり取り付かれて毎日見ているそうで、この映画がヒットしなかったら映画ライターの廃業まで宣言されております。そんな吉田さんと応援ユーストをちょっと前にして、更に一昨日、見てしまった皆さんと前夜祭までやっております。前夜祭には日本シラット協会会長の早田さんという小柄なかわいらしい女性が実演までしてくださいました。

 『ザ・レイド』は映像の力が強すぎて、事前に何を聞いても全くネタバレにならないのでぜひ安心して見てください。むしろいろいろ知ってから見て衝撃を減らした方が安心して楽しめるくらいでもありますよ。

『ザ・レイド』応援ユースト


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『ザ・レイド』前夜祭


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 今回は音声版はお休みです!
posted by 古泉智浩 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

新潟版24 サイゼリヤ映画館『エクスペンダブルズ2』

 続編を見るのに先立って、前作を見ようと思っていたのですが、間に合わず2を先に見てしまい、そのあと前作をDVDで見たところあまりに面白くて、はっきり言って傑作!初見の時以上でした。今回僕は2にけっこう冷ややかな態度を取っておりますが、初見での理解力が足りなかったのではないかと今にして不安になって来ております。だけど、これが本当に感じたところなのでまあ仕方がない。むしろそのフレッシュで的外れな印象を話すことこそが三平映画館ではないかなどと居直るわけではないですが、正直な気持ちです。



 こんな事は映画評論をしている人にはみっともなさ過ぎてできないだろうし、むしろオレが消耗品としてこうして恥をさらすことこそが本望と言ったらこの映画の精神に近いのかな! 改めて自分で聴くのが怖いので編集の時も聞き返さずに作りました。

 新潟の映画好きフリーター南くんと話しております。みんなもサイゼリヤでこの映画見た後デザート食べるとしたら何かな? 教えてね〜。
posted by 古泉智浩 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

新潟版23 サイゼ映画館『ボーンレガシー』

 新潟のユナイテッドシネマで『ボーンレガシー』を見たのは前回の上京の前で、9月の終わりでした。すっかり遅くなってしまってかなり上映回数も減っておりますが、まだ新潟でも上映しております! こんな事をお聴きいただく前に言うのもなんですがけっこう面白かったんですよ。僕は歴代ボーンシリーズは特に好きではなくて、むしろ嫌いな方でした。アクション映画の悪い流れを作っていて迷惑に感じていて、その理由を新潟が誇る映画好きフリーターの南くんと語っております。



 更新が遅くなってしまって、非常に恐縮な分、今年のアクション映画でもかなり面白い方だったような気がするこの映画ぜひご覧いただいて、僕らの音声も聞いていただきたいです! 見たのがけっこう前だったので大分記憶が薄れております。
posted by 古泉智浩 at 02:54| Comment(2) | TrackBack(1) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

特別編28『小林まこと作品を読むA』

 前回に引き続き小林まこと先生の作品についてアマゾンプロダクツ・遊びのラジオの筆川さんにお付き合いいただき話しております。幻の読みきり版『柔道部物語』から連載の『柔道部物語』などなどあれこれ話しておりますよ!



 筆川さん、ご出演いただきどうもありがとうございました!

 ところで、先日中野の漫画喫茶で『1・2の三四郎』を読もうとしたところ全然置いてなくて「2ならある」「チチョンマンチはある」など非常にふざけた品揃えだったんですよ。こんなことではいけない!あのような大傑作であろうともこうして今後も度々振り返っておく必要があると思いました。小林まこと全集の出版も必要な事業です。オレがするわけではないですが、講談社の偉い人に会うことがあったら要請しようと思います。
posted by 古泉智浩 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

特別編28『小林まこと作品を読む@』

 いつも三平映画館をお聴きいただきどうもありがとうございます。さて、今回は映画ではなく漫画についてお話させていただこうと思います。先日、9月2日に新潟PLANETで、新潟が産んだ最大の漫画星小林まこと大先生とトークイベントを開催させていただきました。それに際して大傑作『1・2の三四郎』や『柔道部物語』などを読み返したところ、やはり大傑作でボロ泣きするほど感動したり、試合のスリルに胸が張り裂けそうになったりしたわけです。トークイベントと言ってもそんな作品について思いの丈を一方的にベラベラしゃべり倒すわけには行かないではありませんか。他にもお話いただく事がたくさんあります。とにかくオレは小林先生の漫画についてしゃべりたくてしかたがなくなってしまっていたのです。それにトークイベントでお聴きした貴重なお話もあります。

 そんなあれこれを『アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ』の筆川さんをゲストに迎えて収録いたしました。筆川さんも大変な小林まこと読者でいらっしゃいます。



 一回では話しきれなくて、2回に渡ってお送りします。

 アマゾンプロダクツさんは8月29日に、トークイベントを応援する回をしてくださいました!本当にどうもありがとうございました!! オレが一人でやっていた間抜けなユーストまで貼っていただいていくら感謝してもし足りません!
posted by 古泉智浩 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする