2013年09月23日

特別編34 カナザワ映画祭レポートA

 前回に引き続き、カナザワ映画祭2013の3日目、9月15日の模様をお伝えいたします。この日は台風がやってきて大荒れの天候でしたが、会場である都ホテルからでなければ全く問題ありませんでした。3日間、地下の映画館の近くの定食屋で食事してました。

 昼間2本続けて強烈な映画を見たため、トークショーの前はホテルで寝てました。夜中、午後十時の爆音映画祭で『時計仕掛けのオレンジ』『スカーフェイス』『ファイトクラブ』を見なければなからなかったので、昼寝したかったという事情もありました。

 カセット館の後藤さんにご出演いただいております。



『吐きだめの悪魔』
『ハッピーアイランド』
トーク『新映画理論講座』
『ティングラー』

 このラジオを録音していて、『時計仕掛けのオレンジ』の前半を見逃しました。もう何回も見ているからいいかなと思ったんですが、前半のアレックスの暴虐ぶりが一番の見せ場じゃないですか、やっぱりもったいなかったです。『スカーフェイス』は前日の『ファントム・オブ・パラダイス』と続けてみるとまた改めて違った感慨がありました。昔は音楽があまりにダサいと思ったんですが、超よかったです。『ファイトクラブ』はかなり寝てしまいました。負け惜しみのようですが、まどろみで見るのも悪くない映画でした。

 翌日は『アルタードステーツ』見て帰りました。素晴らしかった。スクリーンで見れて超よかったです。

 今年は入場者が異常に多くて入場の列が尋常じゃなかったです。サポーターになる事も検討しつつ、また来年も楽しみです。
posted by 古泉智浩 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

特別編34 カナザワ映画祭2013レポート@

 今年も9月13日から石川県金沢市で開催されていたカナザワ映画祭にお邪魔してきました。今年のテーマはギミック上映や観客参加の特殊上映というもので、いろいろな仕掛けがほどこされた、非常にユニークな上映で記憶に深く刻み込まれるのは確実でした。そんなカナザワ映画祭の二日目、9月14日の模様をお送りいたします。

 カセット館の後藤さんと大阪の佐々木さんと古泉智浩の出演です。



 触れている映画は以下の通りです。
『サンゲリア』
『バーニング』
『ファンタズム』
トーク『ギミック宣伝の極意』
『ファントム・オブ・パラダイス』
『ロッキー・ホラー・ショー』

 3日目、9月15日の模様も後ほどお送りいたします!
posted by 古泉智浩 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

三平第32回『共喰い』

 どうも!川崎タカオさんとのレギュラー回は『殺人の告白』の6月以来で、青山真治監督の『共喰い』を新宿ピカデリーで見て来ました。原作は芥川賞受賞作で、石原慎太郎に「くれるというならもらってやる」と啖呵を切った会見が評判だった作品で、オレはそれ以外どんな作品なのか全く知らずに見て来ました。果たして、我々はこの映画で一体どんな三平レストランのメニューを選んだでしょう?



 たまにあるんですが、終わりの挨拶の数秒がなぜか編集ソフトで再生できず、尻切れになってしまっております。でもほんのちょっとなのであまり問題ないと思います。2台のスマホで録音して、どっちのファイルを試してもちょうど同じところで切れてしまいました。これはこのラジオの編集に限った問題ではなくて、アドビのプレミアという動画編集ソフトで編集していて、ま、音声の編集ソフトじゃないところが問題なのかもしれないですが、動画を編集していても同様に途中で音が途切れてしまうことがたまにあり、困っております。なんとか対処方法を考えないといけません。
posted by 古泉智浩 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

新潟版34サイゼリヤ映画館『マン・オブ・スティール』

 上京日程を少なくしているせいで、新潟版が連続で、しかも先月はとうとう一回しか録音できず、まったく情けない活動ですが、とにかく続けていきます! 川崎タカオさんが毎月お盆に新潟にいらっしゃるのでその際にサイゼリヤ映画館に出て欲しいなと思いつつも、お盆はオレの実家がお菓子屋で忙しいためそれはそれで難しいんですよね。いつか実現させたいです!

 夏映画はアクション大作が目白押しで、今回見た『マン・オブ・スティール』もその一本です。『スーパーマン』のリブートもので、あのザック・スナイダー監督が手掛けるというので期待して、南君と見に行きました。

 さて、そんな『マン・オブ・スティール』で我々は一体どんなサイゼリヤデザートを食べたでしょう?



 ザック・スナイダー監督と言えば『ドーン・オブ・ザ・デッド』で全力疾走のゾンビを発明してびっくりさせて、『300』ではカットの切り替えの早いアクションが全盛の時代にスローモーションの流麗なアクションでびっくりさせて、『ウォッチメン』ではさっぱり面白くないストーリーだったけど、味わい深い登場人物ですごく好きな作品です。『エンジェル・ウォーズ』でずっこけてその挽回となるかというのが今回の作品でした。皆さんは、いかがご覧になりましたか?

 今後も『ウルヴァリン・サムライ』『エリジウム』『許されざる者』といった期待のアクション大作が今月も公開となっており、まだまだ夏は終わらない!
posted by 古泉智浩 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 新潟版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする