2011年07月03日

第3回『デンデラ』

 こんにちは、今回は天願大介監督の『デンデラ』です! この映画はほぼ老婆しか出ないという意欲的な作品でしかも入場料が千円均一という財布に優しい料金設定です。ところがこの料金にも関わらず、映画の日に見るという逆に贅沢セレブのような、というか映画の日のうま味が一切ない行為に及んでしまいました。というのもオレと川崎さんで見ていなくて、新宿で上映している作品を選ぶと非常に限られてしまうんですよ。7月1日に見たのですが、この日から公開の『ハングオーバー2』は川崎さんは試写会で見ていて、他の『スーパー8』『127時間』など面白いのはオレが新潟でとっくに見てしまっていたのです。なので、このセレクトは一体なんだと、敢えて文句を言いたくて、うがった目線で選んでいるのかと思われても仕方がない並びとなっているのはそういう理由です。実際問題、200人もの皆さんに登録していただいているのに、多くの人が好んで見る映画が一本もないのでは、ポッドキャストの人気も上がらないじゃないですか。困っているのは我々です。そして面白い映画を見て、おいしい料理を食べたい!



 お客さんはお年寄りが大半でしたよ。オレの斜め前に座ったのは、若い男の客だったんだけど、上映開始後1時間くらいずっと携帯を見てました。傑作映画だったら猛烈に腹が立つのですが、まあいいかなと思いました。これではあんまりなので、『デンデラ』を見る前に一人で『ハングオーバー2』を見たんですけど! 


posted by 古泉智浩 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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