2012年01月20日

三平第14回『哀しき獣』

 川崎タカオさんとお送りする今年1発目のこのブログ本家の三平映画館は多くの人が大絶賛する期待作『哀しき獣』です。傑作『チェイサー』のナ・ホンジン監督の次回作なので期待は嫌がおうにも高まります。そんな傑作ならこの目で確かめて後々スクリーンで見たことを若者に自慢したい!そんなふうに気合を入れまくって見に行きました。

 さてそんな『哀しき獣』で我々は三平レストランでどんな食事をしたでしょう?



 今回の音楽は水中、それは苦しいの『どこかの折れたエンジェル』です。ふざけたパロディ曲かと思ったらとても意味深でメロディや演奏も素晴らしいポップな歌でした。『手をかえ品をかえ』というアルバム収録曲ですよ! 先月行った、ジョニー大蔵大臣さんのソロライブも素晴らしかったです。

 さて宣伝で恐縮ですが、『ライフ・イズ・デッド』が2月11日からシネマート六本木で上映されるのに先立って現在品切れ中の原作単行本が版形が小さくお値段もお安くなって2月6日に再発売されることになりました。実際映画を最初に見てから読んだ方が、映画そのものを楽しめると思うのですが、見終わった後にぜひお読みいただきたいです! ゾンビ関係の皆様からもけっこう評価していただいているんですよ〜。再初用にあとがきを書き加えましたが、大分やわらかくしたつもりなんだけどあんまり書いてはいけない内容だったかもしれません。




posted by 古泉智浩 at 02:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回も俺、役名間違ってますね…(キム社長の名前)。役名についてはなるべく触れないようにしていきます。
Posted by 川崎タカオ at 2012年01月20日 23:55
僕もうろ覚えなのできちんと訂正することができません!! 我々の弱点ですね……。
Posted by 古泉 at 2012年01月26日 13:50
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