2012年03月10日

特別編19ブロンソン版『メカニック』

 去年のオレのベストワン映画はジェイソン・ステイサム主演の『メカニック』で、この映画はチャールズ・ブロンソンの『メカニック』のリメイク作品でした。ところがDVD化されておらず見るのが困難な状況でした。年末にしまおまほさんが誘ってくださってTBSラジオのウィークエンドシャッフルのネット放送コーナーに出していただいた際に、放課後ポッドキャストでスタッフさんの映画ベストテンに混ぜていただきました。その際に1位は『メカニック』というと宇多丸さんが「変な映画ですよね〜」と大変強調されていらして、なんと私物のVHSを貸してくださるとの事でした。そうは言っても有名人じゃないですか、真に受けるのも厚かましい話だと思ったんですが、本当に貸してくださいました! 今や押しも押されぬ映画評論家でもいらっしゃる宇多丸さんの私物VHSをただ見てお返しするわけには行かないじゃないですか!

 せっかくなので、ステイサム版を一緒に見た南くんと、南くんの自宅シアターで拝見しました。うちはVHSのデッキを取り外していて接続するのも面倒じゃないですか。そんなチャールズ・ブロンソン版『メカニック』はどんな映画だったでしょう?



 音楽は前回の『メカニック』の時と同じ32方位『真夜中のベイビー』をお送りします。図らずもこの曲は70年代のソウルミュージックのようなテイストなので、ブロンソン版『メカニック』に雰囲気がぴったり。またこの曲は城定秀夫監督、オレがシナリオの『渚のマーメイド』でも大変印象的に使われております!

 前回、今回と以前に取り上げた作品の再登場だったり関連作品だったりと、こういうのも楽しいですね。







posted by 古泉智浩 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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