2012年03月22日

三平第16回『戦火の馬』

 最近は仕事が増えているというわけでもないんですが、ありがたいことに前よりは増えましたが、それより絵画展を4月21日から後藤友香さんとヒロマートギャラリーで開催するんですよ、その準備でアクリル画を描いております。新潟ではマンガを描いて東京にいるときはアクリル画を描こうと、そんな割り振りをしていると東京で時間が取れず前は毎日のように上京中は映画見ていたのに、先週の上京では『ヤングアダルト』、試写会で『先生を流産させる会』、『戦火の馬』しか見れなかったです。後半の2本は一日で見ましたもんね。

 それから自主映画なんですが、去年ずっと取り組んできた出版業に携わる人とやっている自主映画のワークショップ、よるのひるね映画研究会の傑作選DVDを4月20日に青林工藝舎より発売するんですよ。これがいろいろな人と連絡してやりとりしないといけないので超面倒くさいんですよ。青林工藝舎の志村さんが主に作業をしてくださっているんですが、オレもあれこれ段取りしたり連絡したりしていて、こういうの仕事をした気がしない割りに負担があって釈然としません。本業がマンガなので、マンガ以外は何をやっても働いた気分にならないんですが。どれもこれも趣味性が強いので、そういうことなのかもしれません。

 そういうわけで久しぶりの川崎さんとの三平映画館はスピルバーグ監督の最新作『戦火の馬』で、我々はどんなメニューの食事をしたでしょう? また、三平映画館の理念を揺るがす大問題も発生しております。ぜひお聴きください!



 先日、松江哲明監督にお会いした際、「聴きましたよ、坂井さん出てましたよね」と、なんと松江監督もお聴きになっているこの三平映画館、面白いですね〜と褒めていただきました! 

 今回の音楽は水中、それは苦しい『しまうまのうま』馬の映画だけに、選んだんですが、どっちかというと「しま」の方がメインの歌ですね。どうもありがとうございます! このラジオで使う音楽は、イベントなどで知り合ったミュージシャンに、ジャスラックなどの登録の有無を聞いて、なかったらお願いして使わせていただいております。もし宣伝につかって欲しいといったインディーズミュージシャンの皆さん、ぜひご一報ください!
posted by 古泉智浩 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 三平映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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