2019年05月19日

特別編72『男はつらいよ』7

 北書店の佐藤店長と『男はつらいよ』シリーズを全部見て感想を言う企画、7回目です。第25〜28作を見ました。残念ですが月刊ウィンド編集部の久志田くんは欠席です。



『男はつらいよ ハイビスカスの花』
『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』
『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』
『男はつらいよ 寅次郎紙風船』
posted by 古泉智浩 at 11:47| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

特別編71『男はつらいよ6』

 『男はつらいよ』シリーズ21〜24作目を見て、北書店佐藤店長、月刊ウインド編集部久志田くんと古泉で話しました。



『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』
『男はつらいよ 噂の寅次郎』
『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』
『男はつらいよ 寅次郎春の夢』
posted by 古泉智浩 at 00:45| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

特別編70『男はつらいよ5』A

 前回の続きです。加藤休ミさんのお名前を間違っておりました!失礼しました!!

posted by 古泉智浩 at 15:32| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

特別編70『男はつらいよ5』@

 『男はつらいよ』シリーズ17〜20作目について、北書店佐藤店長とスペシャルゲスト、久志田渉くんと絵本作家の加藤休ミさんと話しました。長くなったので2回に分けてお送りします。



『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』
『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』
『男はつらいよ 寅次郎と殿様』
『男はつらいよ 寅次郎頑張れ』
posted by 古泉智浩 at 16:35| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

特別編69『男はつらいよ』C

 北書店の佐藤店長と話す『男はつらいよ』シリーズ、今回は13〜16作目です。特別ゲスト、月刊ウインド編集部の久志田渉くんも参加してくださっております。



『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』
『男はつらいよ 寅次郎子守唄』
『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』
『男はつらいよ 葛飾立志篇』
posted by 古泉智浩 at 11:20| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

特別編68 2018下半期ベストテンと南くんのベストテン

 年間ベストテンを発表しているのですが、古泉と南くんの下半期ベストもお送りします。それから後半は南拓郎くんの2018ベストテンもお送りします。

posted by 古泉智浩 at 13:25| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

特別編67 2018映画ベストテンA

 2018映画ベストテンの後半の5位から1位と次点です。

posted by 古泉智浩 at 15:22| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別編67 2018映画ベストテン@

 ファミレス映画館恒例の映画ベストテンを発表します。菱沼康介監督、カセット館後藤さん、漫画家の古泉智浩でまずは前半の10位から6位までお送りします。



古泉は映画秘宝のベストテンにも参加しておりますよ。



菱沼康介監督のベストテン
1『スリー・ビルボード』
2『ロープ/戦場の生命線』
3『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』
4『シェイプ・オブ・ウォーター』
5『万引き家族』

6『1987、ある闘いの真実』
7『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
8『判決、ふたつの希望』
9『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
10『カメラを止めるな!』

次点:
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
『レディ・バード』
『ナチュラルウーマン』
『ザ・キング』


カセット館後藤さんのベストテン
1位:恐怖の報酬 オリジナル完全版
2位:教誨師
3位:スリー・ビルボード
4位:タクシー運転手 約束は海を越えて
5位:ジェリー・フィッシュ
6位:まったく同じ3人の他人
7位:1987、ある闘いの真実
8位:スモーキング・エイリアンズ
9位:チャイルド・オブ・ゴッド
10位:ディザスター・アーティスト
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2019年01月24日

特別編66『男はつらいよ』B

 毎月定例で行っている、北書店佐藤店長との『男はつらいよ』シリーズを見る会です。第9作目から12作目を見ました。



『男はつらいよ 柴又慕情』
『男はつらいよ 寅次郎夢枕』
『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』
『男はつらいよ 私の寅さん』
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2018年12月22日

特別編65『男はつらいよ』A

 北書店の佐藤店長と『男はつらいよ』シリーズ、第5作目から8作目をお送りします。いよいよシリーズが本格的に始まりました。



第5作『男はつらいよ 望郷篇』
第6作『男はつらいよ 純情篇』
第5作『男はつらいよ 奮闘篇』
第5作『男はつらいよ 寅次郎恋歌』
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2018年11月24日

特別編64『男はつらいよ!@』

 『北の国から』シリーズを振り返る企画でご好評いただいた北書店、佐藤店長との新企画「『男はつらいよ!』シリーズ全部見る」です。BSテレ東の放送に合わせて今回はシリーズ1作目『男はつらいよ!』、『続・男はつらいよ!』『男はつらいよ フーテンの寅』『新・男はつらいよ!』について話しました。毎月4本ペースでやっていこうと思います。

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2018年10月24日

特別編63『北の国からC』

 北書店の佐藤店長とお送りした『北の国から』もいよいよこれで最後となります。聴いてくださった皆様、まことにありがとうございました!



 佐藤店長とは、『男はつらいよ』シリーズを企画しております。またの登場をお楽しみに!
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2018年10月14日

特別編63『北の国からB』

 北書店の佐藤店長をお迎えして3回にわたって公開収録した『北の国から』シリーズ最終回のつもりでしたが、収録が長くなって2回に分けることにしました。ですので今回は90年代以降の特番編の途中までです。

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2018年09月30日

特別編63『北の国からA』

 9月22日に北書店で佐藤店長と公開収録した『北の国から』80年代特番編です。

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2018年09月16日

特別編63『北の国から@』

 この国民的ドラマをちょっとしか見たことがなかったので、初めてシリーズを通して見てみました。何度も繰り返しご覧になっている北書店の佐藤店長と、連ドラ編、80年代特番編、90年代以降編の特番編と3回に渡って、お送りします。



 9月17日19時より、新潟市北書店で第2回80年代特番編の公開収録を行います。料金は掛からない上に、お酒まで佐藤店長がおごってくださいますよ。

posted by 古泉智浩 at 00:37| Comment(1) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

特別編62 2018上半期ベストテンA

 前回に引き続き、上半期ベストテンの後半5位から1位を発表します。枡野浩一さんが上半期に見た映画もありますよ。



菱沼康介監督の2018上半期ベストテン
1『スリー・ビルボード』(マーティン・マクドナー)
2『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』(アシュリング・ウォルシュ)
3『ロープ/戦場の生命線』(フェルナンド・レオン・デ・アラノア)
4『シェイプ・オブ・ウォーター』(ギレルモ・デルトロ)
5『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(スティーブン・スピルバーグ)
6『万引き家族』(是枝裕和)
7『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(ショーン・ベイカー)
8『カメラを止めるな!』(上田慎一郎) 
9『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(クレイグ・ギレスピー)
10『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(リューベン・オストルンド)
次点
『ナチュラルウーマン』(セバスティアン・レリオ)
『レディ・バード』(グレタ・ガーウィグ)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(ルッソ兄弟)
『ザ・キング』(ハン・ジェリム)
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2018年08月06日

特別編62 2018上半期ベストテン@

 菱沼康介監督と古泉智浩で2018上半期ベストテンをお送りします。僕の都合で平日昼間の収録となり、カセット館後藤さんは出席していただけませんでしたが、代わりに枡野浩一さんが上半期見た映画について語ってくださっております。今回は菱沼監督と古泉の10位から6位までをお送りします。


posted by 古泉智浩 at 01:16| Comment(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

特別編61 2017映画ベストテン

 恒例の映画ベストテンですが、今年は上京日程が取れず新潟での開催で、南くんと古泉だけとなります。菱沼監督とカセット館後藤さんのベストテンはyoutubeに動画がありますので、そちらでお楽しみください!



古泉智浩の2017映画ベストテン
@ザ・コンサルタント
A光をくれた人
Bベイビードライバー
C新感染 ファイナルエキスプレス
Dキングコング髑髏島の巨神
Eファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
FIT それが見えたら終わり
G幼子われらに生まれ
Hホワイトバレット
Iジャスティスリーグ

菱沼監督とカセット館後藤さんのベストテン動画

カセット館後藤さんの2017映画ベストテン
1位:『静かなる叫び』
2位:『ルパン三世 ルパンVS複製人間 MX4D版』
3位:『新感染 ファイナル・エクスプレス』
4位:『老いた野獣』
5位:『カントリー・サンデー/​皆殺しの讃美歌』
6位:『バーフバリ 伝説誕生』
7位:『ナッシングウッドの王子』
8位:『ありふれた悪事』
9位:『ピンク』
10位:『ミッション・ワイルド』

菱沼康介監督の2017年の映画ベスト10
1:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2:『ムーンライト』
3:『ダンケルク』(ただしIMAXでの鑑賞)
4:『わたしたち』
5:『わたしは、ダニエル・ブレイク』
6:『哭声/コクソン』
7:『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
8:『人生タクシー』
9:『裁き』
10:『ブレードランナー 2049』
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特別編59 2017下半期映画ベストテン

 2017年下半期も素晴らしい映画がたくさんありました。漫画家の古泉智浩とフリーターの南拓郎くんが2017年下半期映画を発表します。



古泉智浩の2017下半期ベストテン
@ベイビードライバー
A新感染ファイナルエキスプレス
Bファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
CIT それが見えたら終わり
D幼子われらに生まれ
Eドリーム
Fバリーシール アメリカをはめた男
Gハイドリヒを撃て
H俺たちポップスター
Iジャスティスリーグ
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2017年08月19日

特別編59 南くんの2017映画上半期ベストテン

 タイミング的にすっかり8月も後半ですが映画好きのフリーター、南拓郎君の2017上半期ベストテンをお送りします。

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2017年08月01日

特別編58 2017上半期映画ベストテンA

 前回に引き続き、5位から1位の発表です。驚いたことに3人で1本しか被る映画がなかったです。



古泉智浩の2017上半期ベスト10
@『ザ・コンサルタント』
A『光をくれた人』
B『パトリオットデイ』
C『ブラッドファーザー』
D『ハクソーリッジ』
E『キングコング 髑髏島の巨神』
F『レゴ・バットマン・ザ・ムービー』
G『クリミナル 二人の記憶を持つ男』
H『ホワイト・バレット』
I『パッセンジャー』
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2017年07月30日

特別編58 2017上半期映画ベストテン@

 7月25日に阿佐ヶ谷よるのひるねで、ファミレス映画館恒例の上半期ベストテンの公開収録をしました。前編として10位から6位までをお送りします。後編も近日中にお送りします!



出演
菱沼康介(映画監督)
後藤健児(カセット館)
古泉智浩(漫画家)


・菱沼康介の2017の上半期ベスト10
1『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(ケネス・ロナーガン)
2『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(ギャヴィン・フッド)
3『哭声/コクソン』(ナ・ホンジン)
4『ムーンライト』(バリー・ジェンキンズ)
5『わたしは、ダニエル・ブレイク』(ケン・ローチ)
6『人生タクシー』(ファジャル・パナヒ)
7『セールスマン』(アスガー・ファルハディ)
8『ハードコア』( イリヤ・ナイシュラー)
9『おとなの事情』(パオロ・ジェノヴェーゼ)
10『トンネル 闇に鎖(とざ)された男』(キム・ソンフン)
 
次点
『メッセージ』(ドゥニ・ヴィルヌーブ)
『ラビング 愛という名前のふたり』(ジェフ・ニコルズ)

・後藤健児の2017上半期ベストテン
1位:『静かなる叫び』
2位:『エル ELLE』
3位:『ブラッド・ファーザー』
4位:『リベンジ・リスト』
5位:『カントリー・サンデー/​皆殺しの讃美歌』
6位:『ケイト・プレイズ・クリスティーン』
7位:『メッセージ』
8位:『バーフバリ 伝説誕生』
9位:『バレー・オブ・バイオレンス』
10位:『食べられる男』
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2017年03月12日

特別編57 菱沼康介監督の2016映画ベストテン

 3月にもなって去年の映画のベストテンを発表するのも非常に気が引けるのですが、恒例の菱沼監督のベストテンをお送りします。僕自身、まだ映画秘宝の去年のベストテンを読んでいる最中なので大丈夫でしょう。



・菱沼監督のベストテン
1『ひつじ村の兄弟』
2『スポットライト 世紀のスクープ』
3『シン・ゴジラ』
4『レヴェナント:蘇えりし者』
5『エクス・マキナ』
6『帰ってきたヒトラー』
7『ハドソン川の奇跡』
8『この世界の片隅に』
9『イット・フォローズ』
10『最高の花婿』
『フィッシュマンの涙』
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2017年02月09日

特別編56 2016下半期映画ベストテンと南くんのベストテン

 以前より、上半期ベストテンがあって下半期が年間ベストテンに紛れてしまうことを問題視しており、ファミレス映画館では下半期ベストテンも扱っております。しかし、年間ベストテンを先日お送りした後で下半期を発表するのも順番が前後しています。でもあんまり気にしてもしかたがないので、古泉智浩と南拓郎くんの2016下半期映画ベストテンと南くんのベストテンをお送りします。



・南くんの2016下半期映画ベストテン
1 ドント ブリーズ
2 ハドソン川の奇跡
3 SPY
4 ローグワン スターウォーズ ストーリーズ
5 scoop
6 トマホーク ガンマンVS食人族
7 死霊館 エンフィールド事件
8 仮面ライダー平成ジェネレーションズ DrパックマンVSエグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー
9 ターザン rebone
10 金メダル男

・南くんの2016映画ベストテン
1 ドントブリーズ
2 ハドソン川の奇跡
3 コップカー
4 デッドプール
5 SPY
6 レヴェナント 蘇りし者
7 ローグワン スターウォーズストーリーズ
8 scoop
9 孤高の遠吠え
10 トマホーク ガンマンVS食人族

・古泉智浩の2016下半期映画ベストテン
@ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル(カナザワ映画祭)
ASCOOP
B高慢と偏見とゾンビ
C永い言い訳
Dトランボ
Eブルックリン
F死霊館2エンフィールド事件
Gマイ・ベスト・フレンド
H五日物語 3つの王国と3人の女
Iローグワン スターウォーズ・ストーリーズ
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2017年01月30日

特別編55 2016映画ベストテン

 毎年恒例で、阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録とネット配信を行ってきておりましたが、今年はスケジュールが合わず、カセット館後藤さんと古泉により、新宿はやしやで非公開収録を行いました。



カセット館後藤さんの映画ベストテン
1位:『シン・ゴジラ』
2位:カナザワ映画祭2016
3位:『ヒメアノ〜ル』
4位:『私はゴースト』
5位:『貞子vs伽椰子』
6位:『ニールジャー』
7位:『恐怖症』
8位:『メコン大作戦』
9位:『サファリ』
10位:『GANTZ:O』

古泉智浩の映画ベストテン
@ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル(カナザワ映画祭)
Aヒメアノ〜ル
BSCOOP
Cデッドプール
D最愛の子
E高慢と偏見とゾンビ
Fルーム
G永い言い訳
Hトランボ
Iブルックリン

 菱沼監督は多忙で欠席であったため、機会があったらお送りします! 南くんのベストテンも近日中にお送りします。
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2016年10月05日

特別編54 カナザワ映画祭2016レポートC

 カナザワ映画祭3日目の様子をレポートします。カセット館後藤さんがお帰りになるバス停でレコーディングしました。僕は4日目もいたのですが、レポートはこれが最終回となります。


 更にこの後もカナザワ映画祭は続き数々の名作映画が上映されました。また来年の開催はどうなるか予断が許されない状況ですが期待して待ちましょう!

9月19日に見た映画
『好色日本性豪夜話』
『本宮映画劇場+ピンク映画いい場面コレクション2016』
『狂い咲きサンダーロード』
『ビリージーンの伝説』

 さて、4日目のラストで上映された『ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル』は歴代1位作品ということで、そのために滞在を伸ばしたほどだったのですが、その期待をはるかに超えるとんでもない映画で、本当に見てよかった。DVDが海外版であっても欲しい、この映画は定期的に見る必要があると思いました。あまりにくだらなくて素晴らしい。奇跡的な映画で、計算とか深い考えがあって作ったものではない、才能とかでもなく、激しい情熱によって作られたわけでもないような、映画のマジックそのものを見たような気がする。過去作品ですが、この一年の映画体験でもベスト1でこのままいくと、いいのか分からないのですが今年の年間ベストも『ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル』ということになってしまう。しかしそれはしかたがないのだと思います。見ていない人に対して自慢めいた話で申し訳ないのですが、何かの機会があったらぜひご覧いただきたいとしか言いようがありません。

 『ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル』はこれぞカナザワ映画祭と言える素晴らしい映画で、結局また土曜日に戻りたいと思いながら戻れず、今もその煽りで仕事が片付かなくてとても困っています。しかし滞在を伸ばして『ウォーターパワー アブノーマル・スペシャル』を見たことには微塵も後悔がなく、全9日間のうち4日間しか滞在できなかったですが、今年のカナザワ映画祭も素晴らしかったと満足感に浸っています。
posted by 古泉智浩 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

特別編54 カナザワ映画祭2016レポートB

 なんとスペシャルゲストで、カナザワ映画祭代表の小野寺生哉さんにご出演いただいきました。運営の裏話を語っていただいております!



カセット館後藤さんと小野寺さんが夢中の『シン・ゴジラ』についても魅力をたっぷり語っていただき、僕はそこまでではなかったけど、どうしても気になって2回目を見に行ってしまいました。2回目は1回目よりお二人の影響か、余計に面白く感じましたよ。
posted by 古泉智浩 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

特別編54 カナザワ映画祭2016レポートA

 前回に引き続き、カセット館後藤さんとカナザワ映画祭2日目の模様をレポートします。


9月18日に見た映画
『ワニ分署』
『餌食』
『無垢の祈り』平山夢明×亀井亨トーク
『燈火』清川隆×檜垣紀六トーク
『カランバ』
posted by 古泉智浩 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

特別編54 カナザワ映画祭2016レポート@

 10周年を迎えたカナザワ映画祭が9月17日から9日間に渡って開催されました。僕は初日から4日間と、後半の土曜日にも参加したかったのですが、仕事もあるし家をそうそう空けられるものではなく初日からの4日間のみの参加となりました。カセット館後藤さんにご参加いただき、4回に渡ってレポートいたします!



9月17日に見た映画
『コミック雑誌なんかいらない』
『YUYA WORKS』+内田裕也・モブノリオトーク
野外上映『マッドマックス怒りのデスロード』
posted by 古泉智浩 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

特別編53 南拓郎くんの2016上半期映画ベストテン

 南拓郎くんにも新潟を代表して上半期ベストテンを発表していただきました!



 特別編2016上半期ベストテンはこれで最後です。お付き合いいただきありがとうございました。また下半期ベストテンや総合のベストテンをお楽しみに!
posted by 古泉智浩 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

特別編52 カセット館後藤さんの2016上半期ベストテン

 カナザワ映画祭レポートでおなじみのカセット館後藤さんの上半期ベストテンをお送りします。


カセット館後藤さんの2016上半期映画ベストテン
1 名もなき復讐
2 貞子vs伽椰子
3 ヒメアノ〜ル
4 クリーピー 偽りの隣人
5 私はゴースト
6 日本で一番悪い奴ら
7 葛城事件
8 クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴
9 極秘捜査 
10 ガルム・ウォーズ

 そのカナザワ映画祭のラインナップと日程が大変な事になっていて、ほとほと困っております。奇跡のクリスピン・グローヴァー再来日と『炎628』『ウォーターパワー』をどうすればいいのか、クリスピン・グローヴァーの『so what』は見てないけど、それほど評判になってないような感もあるし、『炎628』はまたどこかで見る機会はありそうな気もするしDVDも出ているけど、『ウォーターパワー』はこの機会を逃したらVHSを探すしかない。どれを最優先するかと言えば『ウォーターパワー』ではないだろうか。そうすると3泊しないといけなくなってしまう。とっくに宿は押さえてあるんだけど内田裕也は諦めて18日からに組み直せばいいのだろうか。どれも見たことがあるからいいと言えばいいのだけど。
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2016年07月31日

特別編51 2016上半期映画ベストテンA

 前回に引き続き上半期ベストテンを菱沼康介監督と古泉でお送りします。第5位から1位の発表です。


古泉智浩の2016年の上半期映画ベスト10
@ヒメアノ〜ル
Aデッドプール
B最愛の子
Cルーム
Dちはやふる上の句
Eブリッジ・オブ・スパイ
Fエージェント・ウルトラ
G海よりもまだ深く
Hコップカー
Iザ・ウォーク
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2016年07月29日

特別編51 2016上半期映画ベストテン@

 早いもので今年も下半期に突入しております。恒例の上半期ベストテンを菱沼康介監督と公開収録しました。まずは、菱沼監督と古泉の10位から5位までをお送りします。カセット館後藤さんの上半期ベストテンも収録しておりますので、近日中にお送りしますね!



菱沼康介監督の2016年上半期映画ベスト10 
1:『ひつじ村の兄弟』
2:『スポットライト 世紀のスクープ』 
3:『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
4:『レヴェナント:蘇えりし者』  
5:『帰ってきたヒトラー』 
6:『ルーム』  
7:『エクス・マキナ』 
8:『イット・フォローズ』 
9:『最高の花婿』
10:『リップヴァンウィンクルの花嫁』 
次点:
『キャロル』
『リリーのすべて』
『サウルの息子』 
『ズートピア』
『山河ノスタルジア』 
『背徳の王宮』
『探偵なふたり』
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2016年02月18日

特別編50 シネウインド『孤高の遠吠』トーク

 2月6日に開催された、新潟市民映画館シネウインド、シアター会議孤高企画第1弾『孤高の遠吠』『NIGHT SAFARI』上映で小林勇貴監督を招いて開催したトークイベントをお送りします。この映画は僕が企画を持ち込んだもので、トークはファミレス映画館の公開収録で、古泉と南拓郎くんが行いました。


 この後、質疑応答もあったのですが、質問者の声があまりに小さくて分かりづらかったので泣く泣くカットしました。新潟でのイベントで質問なんかめったにないのに時間が足りなくなるまで質問いただきびっくりしました。

 大変物騒な不良映画なので、新潟の不良が大挙して来場したらどうしようと冷や冷やしたのですが、ご来場くださったのは熱心な映画ファンばかりで、終わってから軽く劇場内で打ち上げをしたところ2/3のお客さんが残ってくださるほど熱の高い上映会となりました。

  まだまだ他の企画も計画中ですので、今後もこのような上映イベントに対する取り組みを続けて行きたいと思いました。ご来場くださった皆さん、東京からいらっしゃって翌日富士宮で撮影のためほんの数時間の滞在でとんぼ返りされた小林勇貴監督、シアター会議の皆さん、本当にどうもありがとうございました!!
posted by 古泉智浩 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

特別編49 南くんのベストテン2015

 2月に入ってまだ去年のベストテンをお送りするのも恐縮ですが、これで最後です! 南拓郎くんの2015映画ベストテンをお送りします。そうこうしているうちに上半期ベストテンの時期が来そうで恐ろしい。

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2016年01月30日

特別編48 2015映画ベストテンA

 映画ベストテン公開収録第2部、カセット館後藤さんの2015年映画ベストテンをお送りします。他の誰とも違う、驚愕のベストテンです。オレ自信、映画は数多く見ている方だという自負があるのですが、この中で見たのは2本でした!


1『マザーハウス 恐怖の使者』
※日本劇場未公開。DVDリリースのみ。
2『Chuck Norris vs Communism』(チャック・ノリス対共産主義)
※カナダ国際ドキュメンタリー映画際にて鑑賞。日本未公開。
3「カナザワ映画祭2015」
※『無人区』(日本初公開)と『孤高の遠吠』が特に心に残る。
4『最後の1本 〜ペニス博物館の珍コレクション』
5『トレジャーハンター・クミコ』
※カナダにて鑑賞。日本ではWOWOWで初公開。
6『カンフーエリオット』
※Netflix限定配信。
7『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章』
8『死んだ目をした少年』
9『女の子よ死体と踊れ』
10『インターネサイン・プロジェクト 恐るべき相互殺人』
※1974年作品。シネマノヴェチェント独占配給。

 当日は南拓郎君の映画ベストテンも予定していたのですが、オレの連絡間違いで上京できませんでした。後日収録してお送りします!
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2016年01月29日

特別編48 2015映画ベストテン@

 1月17日に阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録した2015映画ベストテンをお送りします。第1部、川崎タカオさん、菱沼康介監督、古泉智浩のベストテンを発表しております。これまでファイルを分割していたのですが、ポッドキャストはレジューム再生が大抵の場合できるので全部丸ごとやってみます。100分近くあります、長いですよ!



川崎タカオさんのベストテン
@マッドマックス 怒りのデス・ロード
A君が生きた証
Bヴィジット
Cはじまりのうた
Dくちびるに歌を
E野火
Fクリード チャンプを継ぐ男
Gピッチ・パーフェクト
Hきみはいい子
Iアントマン

菱沼康介監督のベストテン
1『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2『おみおくりの作法』
3『ボーダーレス ぼくの船の国境線』
4『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
5『フォックスキャッチャー』
6『名もなき塀の中の王』
7『ナイトクローラー』
8『サンドラの週末』
9『アース・トゥ・エコー』
10『スター・ウォーズ EPZ/フォースの覚醒』
次点『はじまりのうた』
『薄氷の殺人』
『ミッドナイト・アフター』

古泉智浩のベストテン
@チャッピー
Aアントマン
Bカンフージャングル
Cナイトクローラー
Dセッション
Eフォックスキャッチャー
Fキングスマン
Gくちびるに歌を
H心が叫びたがってるんだ
I死んだ目をした少年
次点
ワイルドカード
ストレイト・アウタ・コンプトン
マッドマックス怒りのデスロード
クリード
カリフォルニア・ダウン
悪党に粛清を
ヴィジット
幕が上がる
ピッチパーフェクト1・2
22ジャンプストリート
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2016年01月28日

特別編47 映画2015下半期ベストテン

 古泉智浩と南拓郎君の、2015年7月から12月までのベスト映画10本を発表します。



古泉智浩の2015下半期ベストテン
@アントマン
Aカンフージャングル
Bナイトクローラー
Cキングスマン
Dストレイト・アウタ・コンプトン
E心が叫びたがってるんだ
Fクリード
G悪党に粛清を
Hヴィジット
Iカリフォルニア・ダウン

 先日阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録した2015全体のベストテンはもうしばらくお待ちくださいね!
posted by 古泉智浩 at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

特別編46 カナザワ映画祭2015レポートB

 カナザワ映画祭2015の4日目、9月22日の模様をカセット館後藤さんと一緒にお伝えします。


9月22日
『ミディアン(完全版)』
『マウス・オブ・マッドネス』
『ブロブ』

 この日は他にも上映作品があり、翌日も開催があったのですが、古泉の都合でここまでです。例年2泊3日の参加だったのに、今年は4泊5日の日程でのぞんだらヘロヘロになってしまいました。もうちょっときちんと考えて休むところは休んで連続は2本までにするなど調整が必要であると痛感しました。

 それではまた来年までさようなら!!
posted by 古泉智浩 at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

特別編46 カナザワ映画祭2015レポートA

 カセット館後藤さんと、カナザワ映画祭2015、三日目9月21日の模様をレポートします。



9月21日
『マッドマックス』
『アポカリプト』
宇多丸×高橋ヨシキトーク
『孤高の遠吠』
小林勇貴×鈴木智彦 トーク

 上映作品はあと『パッション』もあったのですが、古泉もカセット館後藤さんもパスしました。
posted by 古泉智浩 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

特別編46 カナザワ映画祭2015レポート@

 9月19日から開催されていたカナザワ映画祭2015のレポートをカセット館後藤さんとお送りします。今年は北陸新幹線の開通により、金沢のホテル代が急上昇しておりました。年に一度の旅行なので、外国に行ったつもりで散財しました。そんなカナザワ映画祭初日と二日目の模様をお伝えします。



9月19日
『人類創生』
『スパイダーベイビー』
『山の一家』
『悪魔のいけにえ』
『要塞警察』
『キングコング』
9月20日
『ブラックエース』
『脱出』
平山夢明×牧野修 トーク
『無人区』
『印度国道10号線』

 なにしろ盛りだくさんで長くなってしまいました。ぜひ休み休みお聞きください!
posted by 古泉智浩 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

特別編45 2015映画上半期ベストテンB

 第2部カセット館後藤さんと南拓郎くんの2015映画上半期ベストテンをお送りします!



カセット館後藤さんの上半期ベストテン
@チャック・ノリス対共産主義
Aゴッド・タウン 裁かれる街
Bウォーリアー
Cその怪物
D死んだ目をした少年
E戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章
Fトレジャーハンター・クミコ
G余命90分の男
Hセッション
Iマッドマックス 怒りのデス・ロード

南拓郎くんの2015上半期ベストテン
10位(道連れ枠)リフト・ビハインド
9位 スペシャルID 特殊身分
8位クレイジードライブ
7位プリデスティネーション
6位幕が上がる
5位ワイルドカード
4位ワイルドスピード スカイミッション
3位チャッピー
2位ハート オブ ファイター 激戦
1位マッドマックス 怒りのデスロード


それでは半年後、下半期ベストテン及び2015年総合のベストテンをお楽しみに!
posted by 古泉智浩 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

特別編45 2015映画上半期ベストテンA

 第一部の後半、川崎タカオさん、菱沼康介監督、古泉智浩の5位から1位までをお送りします!



古泉智浩の2015映画上半期ベストテン
@チャッピー
Aフォックスキャッチャー
Bマッドマックス 怒りのデスロード
Cセッション
Dくちびるに歌を
E幕が上がる
Fピッチパーフェクト
Gワイルドカード
H劇場版プロレスキャノンボール2014
I死んだ目をした少年

次点
22ジャンプストリート
海にかかる霧
アベンジャーズ エイジ・オブ・ニュートロン
薄氷の殺人
フォーカス
トゥモローランド

 上半期も豊作でした。楽しかったな〜。
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2015年07月23日

特別編45 2015映画上半期ベストテン@

 先日、よるのひるねで公開収録した三平映画館2015上半期ベストテンを今回より3回に渡ってお送りします。編集が面倒なので第1部と第2部そのままUPしようかとも考えたのですが、ファイルのサイズがでかすぎてダメで第1部を2回に分けております。

 それでは第一部、川崎タカオさん、菱沼康介監督、古泉智浩の10位から6位までをお送りします!



川崎タカオさんの上半期ベストテン
1・マッドマックス 怒りのデス・ロード
2・君が生きた証
3・はじまりのうた
4・ピッチ・パーフェクト
5・くちびるに歌を
6・きみはいい子
7・チャッピー
8・戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章
9・リアル鬼ごっこ
10・イニシエーション・ラブ

菱沼康介監督の上半期ベストテン
10『特捜部Q 檻の中の女』
9『きっと、星のせいじゃない。』
8『パレードへようこそ』
7『サンドラの週末』
6『国際市場で逢いましょう』
5『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
4『フォックスキャッチャー』
3『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2『おみおくりの作法』
1『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
次点
『博士と彼女のセオリー』
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
『ブルー・リベンジ』
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2015年07月08日

特別編44『マッドマックス怒りのデスロード』

 映画ファンの間だけでなく世間的にも大評判の『マッドマックス怒りのデスロード』をイオン試写会で当選して見たのですが、これが苦手な3Dと吹替え版でそれが原因と言えるかどうか分からず、あまり乗れなかったんですよ。一緒に見たマッスル坂井さんは大絶賛されていて、映画秘宝でも特集で漫画家のすぎむらしんいちさんがネタバレしないように大変な興奮を文章で伝えておられました。不満を漏らしている意見など一件もなく、祭りの輪に入れないとても寂しい気持ちでおりました。

 2D字幕で見返さない事にはきちんと意見を述べることができない、そう思って新潟の映画好きフリーターの南くんと2回目を見ました。古泉は2回目なので、今回は特別編としてお送りします。


南くんのサイゼリヤデザート:プリンとティラミスの盛り合わせ

 2回目の時点ではこのように不満を確定させているような感想だったのですが、その後どうしても気になって3回目を見たらとても面白くて恥ずかしながらようやく祭りの輪に入れた気分になれました!お恥ずかしい限り。なのでこれはオレが『怒りのデスロード』を好きになれず苦しんでいることの表明でもあります。

 言い訳みたいで恐縮ですが、この映画は『マッド・マックス』だと思わずに見た方がいいんじゃないかな。『マッド・フェリオサ』だと思ってフェリオサを中心に見た方がすんなり楽しめると思います。マックスよりずっとかっこいいし、特に武器を獲られても全く冷静で、それというのもシフトレバーに仕込んだナイフを隠しているからだったり、トラックの始動にややこしい手順を仕組んでいたりして、そんなところがむしろマックスっぽい。なんなら公開中にもう一回見たいくらい面白かった。

 さて、三平映画館では2015上半期ベストテンの公開収録を予定しております。古泉智浩、川崎タカオさんに加えてお馴染みの菱沼康介監督、更に南拓郎くんが新潟から参加して、カナザワ映画祭スペシャルでおなじみのカセット館後藤さんも参加してくださります! どうぞお楽しみに!

 7月13日月曜日20時より阿佐ヶ谷よるのひるねです!
posted by 古泉智浩 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

特別編43 南くんのベストテン2014

 新潟版サイゼリヤ映画館でおなじみの新潟を代表するアクション映画好きフリーター南拓郎くんの映画ベストテンを発表します。南くんは2014年一体どんな映画を高く評価しているのでしょう?

 しかし、もう3月にもなって去年の映画を振り返るのもまったくお恥ずかしい限りで、その巻き添えを食った南くんにもこの場でお詫び申し上げます。『ワイルドカード』と同日に収録したのをグズグズしていてこんな日程になってしまいました。

 

 こんな時期になんですが、皆さんの去年のベスト映画教えてね!
posted by 古泉智浩 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

特別編42 カセット館後藤さんの2014映画ベストテン

 恒例の三平映画館映画ベストテンでしたが、スペシャルゲストでカセット館後藤さんにいらしていただいて、ベストテンを発表していただきました。後藤さんはカナザワ映画祭レポートでも毎年ご出演いただいております。



 後藤さんはVHS専門のオンラインレンタルショップを経営されており、切通理作さんのメルマガ『映画の友よ』に寄稿もされております。

・カセット館
・映画の友よ
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2015年01月27日

特別編41 2014映画ベストテンA

 三平映画館2014映画ベストテンの後編5位から1位までをお送りします! 

 ここまで3人のベストテンがバラバラなのも例年になく、去年はいろいろな作品がいろいろな人々の心をつかんでいたんですね。映画秘宝総合1位の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を誰も入れていないので、我々は大丈夫なのかな?と思いました。

 引き続き、この後はカセット館後藤さんのランキングもお送りしますのでお楽しみに!
posted by 古泉智浩 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

特別編41 2014映画ベストテン@

 『映画秘宝』ベスト&トホホ号も発売となりまして、三平映画館も2014映画ベストテンをお送りします! 川崎タカオ、菱沼康介監督、オレのいつものメンバーに、スペシャルゲストカセット館後藤さんで1月14日阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録をしました。


 まずは、川崎タカオ、菱沼康介監督、古泉智浩の6位までをお送りします!

 ユーストリームの仕様が変わって、無料登録の人は30日間でアーカイブが消えてしまいますが、その模様は動画でも配信中です。



Broadcast live streaming video on Ustream
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2015年01月17日

特別編40 2014下半期ベストテン

 恒例の下半期ベストテンを、映画ベストテンの前の時間に川崎タカオさんと阿佐ヶ谷バーガーキングで収録しました。内容は映画ベストテンと重複する部分もあるのですが、どうぞお楽しみください。



 編集ソフトの謎のエラーで音声データの最後、45秒ほど音声が途切れてしまいます。しかし、それは川崎タカオさんの一位なので、総合の映画ベストテンでご確認いただけると思います。大変失礼しております!

古泉智浩の2014下半期ベストテン
@ジャージーボーイズ
Aイコライザー
Bオール・ユー・ニード・イズ・キル
Cレッドファミリー
Dフューリー
E罪の手ざわり
Fゴーンガール
Gケープタウン
H寄生獣
IGOZILLA

 川崎タカオさんのは後ほど確認してテキスト化しますね!
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2014年09月29日

特別編39 2014カナザワ映画祭B

 カナザワ映画祭2014の続き、最終回です。



 カセット館の後藤さんと古泉智浩で9月14日の後半、キューブリックの『フルメタルジャケット』『シャイニング』爆音上映と15日の『ワイルド・アット・ハート』爆音上映、トークイベント映画の生体解剖×映画術について話しております。

 映画祭はその後も『イレイザーヘッド』『ロスト・ハイウェイ』と続くのですが、それは二人ともパスしてしまいました。

 振り返ると2011年から三平映画館ではレポートしています。カナザワ映画祭は2008年から、両足骨折した2010年以外は毎年通ってます。今年で6回目でした。初めてサポーターに申し込んだらすごくよかったので、みなさんも申し込んだ方がいいと思います。映画の間にゆっくりトイレとコンビニが済ませられました。映画祭の会場に近いコンビニがサンクスで、ホテルの近くのコンビニもサンクス、帰りの高速道路の前に寄ったのもサンクスで、オレの金沢の印象はサンクスばっかりで、特に観光もせず、イングレスで名所めぐりをちょっとしたくらいでした。だけどオレには映画がある、それでいいじゃないか、そもそもそれが目的だったのだし、ただフェイスブックで高橋ヨシキさんや柳下毅一郎さんがおいしそうな寿司屋に行っているのをみたらかなり羨ましかった。聞けばみんな映画と金沢をバランスよく楽しんでる。帰りに港で釣りでもして魚を持って帰ればよかったです。小魚しか釣れなかったらそれはそれで虚しそう。

 そういうわけでまた来年も絶対に足を運ぶ予定です。カナザワ映画祭、長々とお聞き下さった皆様、ありがとうございました!
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2014年09月27日

特別編39 2014カナザワ映画祭A

 前回に引き続きカナザワ映画祭のレポートをお送りします。
 

 今回はカセット館の後藤さんと、漫画家の古泉智浩で、カナザワ映画祭2日目深夜の、期待の新人オールナイト、3日目のバーホーベン作品『スペッターズ』『フレッシュ+ブラッド』『スターシップ・トルゥーパーズ』について話しております。どれもとんでもない映画でした! 特に『スペッターズ』と『フレッシュ+ブラッド』は日本では劇場未公開で、カナザワ映画祭でしか見られない映画でしたよ。



 
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2014年09月26日

特別編39 2014カナザワ映画祭@

 9月12日から15日まで開催していたカナザワ映画祭に行って来ました。ふだん、東京や大阪に出かけることもあるのですが、仕事や取材などの用事以外で遠出をするのは、ここ何年かカナザワ映画祭だけになっております。年に一度の本当に楽しみなんですよね。

 今年は特にここでしか見れないような映画はあまりなく、過去の名作映画を爆音上映で楽しもうという意図のようで、キューブリック、バーホーベン、リンチといった大御所の作品を中心に、他にも大傑作映画が上映されておりました。過去、カナザワ映画祭で他所では見れない映画を中心にチョイスしていたらけっこうひどい目に会って、やはり傑作はスクリーンでみておきたいという気持ちも最近つよくあり、実に嬉しいラインナップでした。

 9月12日は初日だけど、平日ということでもあり1本しか上映がなく、我々は二日目より参加しておりました。今回はそんな二日目をレポートします。カセット館の後藤さん、医療関係者の苫米地くん、OLのAさん、漫画家の古泉智浩の4人で、金沢駅前の日本海庄屋よりお送りします。



 『ブラックホークダウン』『マッドマックス2』、上映中止になってしまった『トゥルーロマンス』について話しております。この日3本目の『Uボート』も見ていたのですが、新潟からの長距離運転が災いして眠ってしまいました。

 まだあと2回続きます。
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2014年07月30日

特別編38 2014上半期ベストテンA

 全開に引き続き、7月14日に阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録した三平映画館上半期ベストテンをお送りします。川崎タカオ、古泉智浩、ゲストの菱沼康介監督の2014映画上半期ベストテンの5位から1位を発表します。



 音声版ですが、レコーダーを忘れてスマホで録音したのですが、ローカットの設定だったようで、若干聞き取りづらくあります。済みません!

 前々回もお送りしたのですが、こちらの方が音声はもしかしたら聞き取りやすいかもしれないので改めて動画でもどうぞ。



Broadcast live streaming video on Ustream



菱沼康介監督の上半期ベストテン
1位 her 世界でひとつの彼女
2位 それでも夜は明ける
3位 グランド・ブタペスト・ホテル
4位 ダラス・バイヤーズ・クラブ
5位 ホドロフスキーのDUNE
6位 シンプルシモン
7位 メイジーの瞳
8位 プリズナーズ
9位 アデル、ブルーは熱い色
10位 ファイ 悪魔に育てられた少年

 『her 世界でひとつの彼女』、新潟では8月公開だったのですが、あまりに気になったので上京中に見て来ました。オレの感想はまあまあでしたよ。

 それでは、年末には下半期ベストテンと年間ベストテンも予定しております。どうぞお楽しみに!
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2014年07月25日

特別編38 2014上半期ベストテン@

 7月14日に阿佐ヶ谷よるのひるねで公開収録した三平映画館上半期ベストテンをお送りします。川崎タカオ、古泉智浩、スペシャルゲスト菱沼康介監督の三名でお送りします。

 普段はネタバレありありでやっているのですが、ネタバレはあんまりしていないのでDVDレンタルなどの参考にしていただければな〜と思います。3人が3人とも自信を持ってお勧めする上半期の10本ですよ!


10位から6位までを発表しております

 聞くのは面倒だという人向けにテキストでも発表しますね。解説はポッドキャストかユースト動画でお楽しみください!

川崎タカオ
1位 慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場
2位 ポリス・ストーリー レジェンド
3位 なんちゃって家族
4位 ドラッグ・ウォー/毒戦
5位 銀の匙
6位 LIFE!
7位 新しき世界
8位 プリズナーズ
9位 ウルフ・オブ・ウォールストリート
10位 ファイ 悪魔に育てられた少年

古泉智浩
1位 夢は牛のお医者さん
2位 ファイ 悪魔に育てられた少年
3位 デンジャラス・バディ
4位 ウルフ・オブ・ウォールストリート
5位 ハミング・バード
6位 ドラッグ・ウォー/毒戦
7位 ラスト・ミッション
8位 キャプテンアメリカ・ウィンターソルジャー
9位 チョコレート・ドーナツ
10位 アナと雪の女王

菱沼監督の上半期ベストテンは次回お送りします。








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2014年02月03日

特別編37 2013映画ベストテンC

 いよいよ今回で最後です。2位と1位の発表です。お付き合いいただきどうもありがとうございました! 2013年は一体どんな映画がその栄冠に輝いたのでしょう?



 次回より通常運営に戻ります。また半年後、上半期ベストテンやりますね。
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2014年02月02日

特別編37 2013映画ベストテンB

 2013年の映画ベストテン、第4位と3位をお送りします。


 4位と3位と言っても6本分話しているので30分くらい掛かるのは仕方がないのかもしれません!

 
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2014年01月31日

特別編37 2013映画ベストテンA

 昨日に引き続き、川崎タカオさんと古泉智浩、ゲストに菱沼康介監督をお迎えして2013映画ベストテンの続き、第7位から第5位までをお送りします。



 さて、一体どんな作品がラインキングに入るでしょう?
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2014年01月30日

特別編37 2013映画ベストテン@

 菱沼康介監督をお迎えして1月18日に枡野書店隣の白い家二階にて公開収録した、2013映画ベストテンの音声版をお送りします。ユーストリーム版はすでに公開しているのですが、途中で回線が切れてしまい、菱沼監督の2位までしか録画が残っておりません。残りが気になる方は音声版をお楽しみください。

 全4回に渡ってお送りします。1回目は10位から8位までを発表します。



 菱沼監督、古泉、川崎タカオさんの順番で発表しています。菱沼監督は技術的な側面を中心に解説していて聴きごたえたっぷりですよ。このポッドキャストきっかけで菱沼監督のそういった解説で何か文筆的な仕事あってもいいと思います。

 毎回時間が伸びているんですが、今回は3時間近くやってしまいました。音声版は4回に渡ってお送りします。あんまり長いと聴くのも大変で、一人持ち時間を1作品5分にするとか、改善策が必要です。

ユーストリーム盤はこちらです。


Video streaming by Ustream
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2014年01月27日

特別編36 2013下半期ベストテン後編

 昨日に引き続き、下半期ベストテンの後編、5位から1位をお送りします。



 上半期と下半期を合わせた総合のベストテンも近日中にお送りしますね。重複してしまう部分もありますが、ゲストに菱沼康介監督をお迎えして収録しました。どうぞよろしくお願いします!
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2014年01月26日

特別編36 2013下半期ベストテン前編

 一年の前半は上半期ベストテンで発表されることが多いのですが、下半期はその年の総合に組み込まれて、単独で下半期ベストテンが発表されることはあんまりありません。しかし三平映画館は上半期ベストをやる以上、下半期もやらなければ不公平ではないかということで、川崎タカオさんと古泉智浩の2013年映画下半期ベストテンを発表します。

 と言っても、これを録音したのが2013年ベストテンの公開収録当日なので、非常に気まずいところでもあります。できれば年末に下半期ベストテンを録音して、年明け一発目で総合のベストテンをやれればよかったです。



 全編後編で2回にわたってお送りします。

 ところで、こうして人様が作った映画に順位をつける活動をしているのですが、実は僕も趣味でショートムービーを作っています。漫画家など出版業に携わる人とワークショップを開催していて、その発表上映会を開催します。この催しが母体となって昨年は『ポーラーサークル未知なる漫画家オムニバス』上映がありました。今回の上映作品もかなりの充実作がそろっておりますよ!

○古泉智浩主宰 よるひる映研上映会
2/11火祝 16:00open19:00頃まで
予約1000+1drink500 当日1300+1drink500
ご予約は阿佐ヶ谷よるのひるね 03-6765-6997 or yorunohirunepro@gmail.com まで、人数・全員のお名前・代表者電話番号をお知らせください。
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2014年01月16日

特別編35 南くんの2013映画ベストテン

 新潟が誇る映画好きのフリーター南拓郎くんが昨年に引き続き映画ベストテンを発表してくださいました。ジャッキー世代の彼にとって、あの大作映画は一体何位に入っているでしょう?


 さて、川崎タカオさんと古泉智浩も映画ベストテンを発表しますよ!いよいよ明日、公開収録を開催します。阿佐ヶ谷近辺にお住いの皆様ぜひいらしてくださいね。インターネットでは途中まで中継しますよ。

○三平映画館特別編 2013年映画ベストテン公開録音

川崎タカオと古泉智浩、スペシャルゲストの菱沼康介監督が2013年に見た映画のベストテンを発表します。シークレットゲストも現在交渉中。これを見れば1年間どんなDVDを借りればいいのか迷わないぞ。 ポッドキャスト番組『三平映画館』、今回の特別編は枡野書店の上のスペース「白い家の二階」での公開収録。「オレのベストテンを言わせろ!」というお客様も大募集です。枡野書店があたたかい飲み物をご用意します。
出演=川崎タカオ(漫画家・イラストレーター)、古泉智浩(漫画家)、菱沼康介(映画監督)、枡野浩一(歌人)
会場=白い家の二階 http://youtu.be/53FRJZAvL8A 
(枡野書店 〒1660015杉並区成田東5-35-7白い家の二階 https://twitter.com/masunobooks の上)
日程=1月17日(金曜日)
時間=開場19時30分 開演20時 終了予定22時
入場料=500円(あたたかい加賀棒茶を1杯無料サービス。別料金で枡野書店がホットコーヒーその他も提供します)
『三平映画館』 http://sanpeieigakan.seesaa.net/
『三平映画館特別編』http://www.ustream.tv/channel/koizumi69
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2013年09月23日

特別編34 カナザワ映画祭レポートA

 前回に引き続き、カナザワ映画祭2013の3日目、9月15日の模様をお伝えいたします。この日は台風がやってきて大荒れの天候でしたが、会場である都ホテルからでなければ全く問題ありませんでした。3日間、地下の映画館の近くの定食屋で食事してました。

 昼間2本続けて強烈な映画を見たため、トークショーの前はホテルで寝てました。夜中、午後十時の爆音映画祭で『時計仕掛けのオレンジ』『スカーフェイス』『ファイトクラブ』を見なければなからなかったので、昼寝したかったという事情もありました。

 カセット館の後藤さんにご出演いただいております。



『吐きだめの悪魔』
『ハッピーアイランド』
トーク『新映画理論講座』
『ティングラー』

 このラジオを録音していて、『時計仕掛けのオレンジ』の前半を見逃しました。もう何回も見ているからいいかなと思ったんですが、前半のアレックスの暴虐ぶりが一番の見せ場じゃないですか、やっぱりもったいなかったです。『スカーフェイス』は前日の『ファントム・オブ・パラダイス』と続けてみるとまた改めて違った感慨がありました。昔は音楽があまりにダサいと思ったんですが、超よかったです。『ファイトクラブ』はかなり寝てしまいました。負け惜しみのようですが、まどろみで見るのも悪くない映画でした。

 翌日は『アルタードステーツ』見て帰りました。素晴らしかった。スクリーンで見れて超よかったです。

 今年は入場者が異常に多くて入場の列が尋常じゃなかったです。サポーターになる事も検討しつつ、また来年も楽しみです。
posted by 古泉智浩 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

特別編34 カナザワ映画祭2013レポート@

 今年も9月13日から石川県金沢市で開催されていたカナザワ映画祭にお邪魔してきました。今年のテーマはギミック上映や観客参加の特殊上映というもので、いろいろな仕掛けがほどこされた、非常にユニークな上映で記憶に深く刻み込まれるのは確実でした。そんなカナザワ映画祭の二日目、9月14日の模様をお送りいたします。

 カセット館の後藤さんと大阪の佐々木さんと古泉智浩の出演です。



 触れている映画は以下の通りです。
『サンゲリア』
『バーニング』
『ファンタズム』
トーク『ギミック宣伝の極意』
『ファントム・オブ・パラダイス』
『ロッキー・ホラー・ショー』

 3日目、9月15日の模様も後ほどお送りいたします!
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2013年07月18日

特別編33 三平映画館2013年映画上半期ベストテン2

 昨日に引き続き、上半期ベストテンの後編をお送りします。川崎タカオさん、菱沼康介監督、古泉智浩の5位から1位と選外作品を発表しております。



 いかがでしたでしょうか? 皆様の上半期ベストテンもぜひ教えてください!

 実は僕の今年の本命映画は去年からずっと楽しみだった『マン・オブ・スチール』なんですが『パシフィック・リム』『ワールド・ウォーZ』といったとんでもなく面白そうな映画が目白押しです。しかし上半期もベスト3どころか8位くらいまでが全く期待してなかった映画がランクインしているわけです。期待してなかったからこそ評価がぐんと上がって、期待作こそ期待値の高さで厳しい印象になることもあります。そんな期待作以外にも恐ろしく面白い映画が出現するのは確実なのでうかうかせずにウォッチしないといけないんですよ!

 それではまた、下半期ベストテンもお楽しみに!
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2013年07月17日

特別編33 三平映画館2013年映画上半期ベストテン1

 今年も早くも半年が経過してしまいました。皆様どのような映画ライフをお送りしておりますでしょう? うっかりしているととんでもない面白い映画が今年も連発しております。つい見逃してしまった映画もたくさんあるのではないでしょうか。毎年今年は当たり年だ!なんて思いつつも外れ年があまりないんですよね。

 今回は公開収録ということで、阿佐ヶ谷よるのひるねより、7月8日にユーストリーム中継をしつつ、お客様にもいらしていただいて収録しました。川崎タカオさんと古泉に加えて、スペシャルゲストで菱沼康介監督にもご参加いただきました。監督は今年公開作品ですでに80本以上、過去作品も含めると400本見ている映画猛者ですよ!



 今回は前半、3人の10位から6位までも紹介しております。最後の最後数十秒音声が切れてしまっております。気になる人はユースト動画、大体1時間あたりのところでご確認ください。済みません!



Video streaming by Ustream
低画質モードにしたらえらい荒い画像になってしまいました。
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2013年01月30日

特別編32 南くんのベストテン2012

 ベストテンシリーズ最終回は新潟のアクション映画好きフリーターの南くんのベストテンをお送りします。



 映画秘宝もベストテン号が発売されておりますし、シネマハスラーの映画ランキングもとても面白かったです。こうして思うとベストテンというランキングがとても面白いので、TBSテレビは『ザ・ベストテン』を復活させたらいいんじゃないかなと思いました。AKB48と嵐ばっかりになってしまうのかな。ずっと売れている歌は何回も聞いて飽きるなんてこともあるかもしれませんね。昔はそれこそビデオがあるかないかギリギリくらいの時代で、好きな歌を聴くにはずっと売れていてくれないと困る、なんて具合でした。レコードを買えばいいのですが。そんな時代背景の違いはありますが、今週は誰が一位かな?といった興味は胸を熱くします。

 映画ではそれが興行収入ランキングとして毎週発表されていますが、オレが好きな映画はあんまりランキングと関係がないのでそんなに関心がないんですよね。


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2013年01月11日

特別編31 2012映画ベストテン3

 前回に引き続き、特別ゲスト城定秀夫監督の日本映画ベストテンをお送りします。字幕について調べていたら、字幕がどれほどニュアンスを無視しているのか気になって字幕映画をみれなくなってしまったせいで、日本映画ばかり見ていたそうです。そんな城定秀夫監督は一体どんなベストテンなのでしょう!



 さて、先月が1回しか更新がなくて今月はすでに6回目なのですが、6回と言っても2回の収録を6回に分けてお送りしていて、しかも新作映画は別に見てなくて、ず〜っとベストテンの発表。どんだけベストテン好きなんだよって話で非常に恐縮です。でもまだ南くんのベストテンも予定しておりますよ! 確かにベストテンは大好物で、今月発売の映画秘宝も楽しみすぎていてもたっていられない。かつての映画秘宝ムックのようにベストテン号を単体で出して欲しいくらいです!
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2013年01月10日

特別編31 2012映画ベストテン2

 昨日に引き続き、2012映画ベストテンをお送りします。川崎タカオさんとオレの映画ベストテンは映画秘宝のアンケートに参加させていただいていて、その順位はちょっと前に締め切られております。アンケートを提出以後、年末までに見た映画も反映される可能性があります。果たしていったいどんな順位だったでしょう?



 我々の詳しい解説は、上半期ベストテン、下半期ベストテンもありますので、薄めでお送りしております。



Live broadcast by Ustream
収録当日の全長版はこちらです。
posted by 古泉智浩 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

特別編31 2012映画ベストテン1

 さて、前回は下半期ベストテンをお送りしましたが、いよいよ恒例の2012映画ベストテンをお送りします。今回は花くまゆうさくさんが多忙によりいらっしゃらなかったため、ゲストを三平映画館ゆかりの人物ということで、菱沼康介監督、城定秀夫監督にお願いして、他の用事で居合わせた枡野浩一さんにもご参加いただきました。この模様は1月5日、阿佐ヶ谷よるのひるねでお客様をお迎えして更にユーストリーム中継で公開収録しました。

 3時間近くになってしまい、お客さんがどんどん減ってしまいました。ポッドキャスト版は分割して聞きやすくなっておりますよ。本日は第1部、去年600本の映画を見た男、菱沼康介監督のベストテンをお送りします。



 映画の技法や技術で選んだベストテンとのことで、解説が非常に面白い!オレなんか簡単に全然面白くなかったな〜なんてそんな印象しかなかった映画を改めて見返したくなりました。

 続きも近日中にUPしますね!

 
posted by 古泉智浩 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

特別編30 2012下半期ベストテン3

 今回はベストテンに惜しくも入れられなかった映画についてと、去年初めて見たけど過去の名作でビックリした映画、鮪オーケストラさんの去年最も印象深かった映画を発表します。



 さて、またかよ!と言われそうですが、2012年映画ベストテンの公開収録が決定しました。川崎タカオさんと古泉はこの調子ですでに上半期、下半期で見た面白いのは発表していますので、我々の解説などは薄めにしてスペシャルゲストのベストテンを中心にお送りします! ゲストは菱沼康介監督と城定秀夫監督です。菱沼監督は目いっぱい映画見てますので多分早く発表したくてうずうずしている事でしょう。城定監督はあんまり見なかったそうで、日本映画ベストテンを発表してくださるそうです。日本映画に携わる監督が日本映画のベストテンを発表してくださるとは非常に興味深いですね!

1月5日(土)夜8時より
阿佐ヶ谷よるのひるね
出演:川崎タカオ、古泉智浩
スペシャルゲスト:菱沼康介監督 城定秀夫監督

 よるひるのマスターの門田さんのご好意で、公開収録ですが、通常の飲食のみでご入場いただけます。リスナーの皆様で、ご自身のベストテンも発表したいといった方もぜひいらしてくださいね!

 今年もどうぞ三平映画館をよろしくお願いいたします!
posted by 古泉智浩 at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

特別編30 2012下半期ベストテン2

 昨日に引き続き、川崎タカオさんと古泉智浩で、各々の2012年の下半期、7月から12月21日までに見た映画のベストテンをお送りしております。パート2は第5位から第1位まで!



 スペシャルゲストの鮪オーケストラさんが途中から登場してくださっております。



 2012年オレが一番ビックリした漫画が鮪オーケストラさんの『少々生臭いお話』でした!この大変イマジネイティブかつ猥雑な作品は際物好きの人だけでなく、ピュアに面白い創作に興味のある人にオススメです!
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2013年01月01日

特別編30 2012下半期ベストテン1

 あけましておめでとうございます!昨年は御愛聴いただきどうもありがとうございました。本年も引き続き励んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 とは言え先月の更新が1回きりという非常に寂しい状態だったのですが、実は12月21日に今回の分を録音しておりました。オレが編集を怠っていて、川崎タカオさんと特別ゲストの鮪オーケストラさんにご迷惑をお掛けしております。そんな川崎さんと鮪さんと喋った下半期ベストテンを3回に分けてお送りします。鮪オーケストラさんはパート3でご登場となります。お楽しみに!



 上半期ベストテンはよくあるのですが、下半期が年末ということもあり、年間に統合されてしまう場合がよくあるというか、下半期だけを特にまとめる事はあまりなくて、不平等だと常々感じておりました。しかし上半期は年間でまとめるとかなり前の出来事なので、印象が薄れており、それが不平等だという意見もあると思います。どっちの意見にも一理ありますが、まあそこは上半期ベストがあったのだから下半期ベストもやって、年間ベストも改めてやるという方針を三平映画館では採用しております。

 1月5日に阿佐ヶ谷よるのひるねでユーストリームで公開収録を行います。ぜひぜひ自分のベストも発表したいといった皆さんもご参加ください!時間は6時か7時か8時くらいから行います。近日中に正式決定します。川崎タカオさんと古泉智浩、スペシャルゲストも予定しております!

 今回は川崎さんとオレの10位から6位までを発表しております。パート2、パート3も近々UPしますのでお楽しみに!
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2012年10月28日

三平特別編29ユースト中継『ザ・レイド』

 このとんでもないアクション映画を見てしまった以上、現代を生きるアクション映画好きとしては同好の皆さんみんなに見ていただきたくて仕方がないんですよ。オレにとっては『マトリックス』以来のアクション映画革命なんです。しかし『マトリックス』はデジタル的な表現と伝統的なカンフーアクションの融合で、今回の革命は格闘アクションそのものの革命なんですよ。そんなとんでもない映画がインドネシアから、その伝統武術シラットを取り入れたアクションとしてこの2012年に現れたわけです。現在進行形で革命が見れる! オレの予感では来年くらいにはジェイソン・ステイサムがシラットをしているし、3年後にはシラットをベースにしたUFCファイターがオクタゴンのリングに立っている絵が見えています。昨日から映画館では公開が始まっております。

 さて、この映画をジャンクハンター吉田さんが6月くらいにアメリカで偶然、何の予備知識もなしに見て以来すっかり取り付かれて毎日見ているそうで、この映画がヒットしなかったら映画ライターの廃業まで宣言されております。そんな吉田さんと応援ユーストをちょっと前にして、更に一昨日、見てしまった皆さんと前夜祭までやっております。前夜祭には日本シラット協会会長の早田さんという小柄なかわいらしい女性が実演までしてくださいました。

 『ザ・レイド』は映像の力が強すぎて、事前に何を聞いても全くネタバレにならないのでぜひ安心して見てください。むしろいろいろ知ってから見て衝撃を減らした方が安心して楽しめるくらいでもありますよ。

『ザ・レイド』応援ユースト


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『ザ・レイド』前夜祭


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 今回は音声版はお休みです!
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2012年10月05日

特別編28『小林まこと作品を読むA』

 前回に引き続き小林まこと先生の作品についてアマゾンプロダクツ・遊びのラジオの筆川さんにお付き合いいただき話しております。幻の読みきり版『柔道部物語』から連載の『柔道部物語』などなどあれこれ話しておりますよ!



 筆川さん、ご出演いただきどうもありがとうございました!

 ところで、先日中野の漫画喫茶で『1・2の三四郎』を読もうとしたところ全然置いてなくて「2ならある」「チチョンマンチはある」など非常にふざけた品揃えだったんですよ。こんなことではいけない!あのような大傑作であろうともこうして今後も度々振り返っておく必要があると思いました。小林まこと全集の出版も必要な事業です。オレがするわけではないですが、講談社の偉い人に会うことがあったら要請しようと思います。
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2012年10月01日

特別編28『小林まこと作品を読む@』

 いつも三平映画館をお聴きいただきどうもありがとうございます。さて、今回は映画ではなく漫画についてお話させていただこうと思います。先日、9月2日に新潟PLANETで、新潟が産んだ最大の漫画星小林まこと大先生とトークイベントを開催させていただきました。それに際して大傑作『1・2の三四郎』や『柔道部物語』などを読み返したところ、やはり大傑作でボロ泣きするほど感動したり、試合のスリルに胸が張り裂けそうになったりしたわけです。トークイベントと言ってもそんな作品について思いの丈を一方的にベラベラしゃべり倒すわけには行かないではありませんか。他にもお話いただく事がたくさんあります。とにかくオレは小林先生の漫画についてしゃべりたくてしかたがなくなってしまっていたのです。それにトークイベントでお聴きした貴重なお話もあります。

 そんなあれこれを『アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ』の筆川さんをゲストに迎えて収録いたしました。筆川さんも大変な小林まこと読者でいらっしゃいます。



 一回では話しきれなくて、2回に渡ってお送りします。

 アマゾンプロダクツさんは8月29日に、トークイベントを応援する回をしてくださいました!本当にどうもありがとうございました!! オレが一人でやっていた間抜けなユーストまで貼っていただいていくら感謝してもし足りません!
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2012年09月26日

特別編27『カナザワ映画祭2012A』

 前回に引き続き、カナザワ映画祭のレポートをお送りいたします。録音は前回の翌日17日で、元カプコンの佐藤啓二さんのホテルで行いました。佐藤さんは『サニー永遠の仲間たち』の回でも出ていただいております。

 

 17日の映画やその前のオレが見なかった映画について佐藤さんにお伺いしました。
『河』
『ウォーターパワー』
『愛の嵐』
『グリーンドア』
『BAD FILM』
 などについて話しております。

 この回は公開収録でユースト配信も行いました。その模様はこちらです。



Video streaming by Ustream

 さて、そういうわけで今年もカナザワ映画祭は大変面白かったです。ここでしか見れない映画たっぷり!しかも相当な際物ばかり! 今年は主催の小野寺さんにも挨拶させていただき、ますますカナザワ映画祭に親しみが持てました。来年も期待しております!
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2012年09月24日

特別編27『カナザワ映画祭2012@』

 毎年とんでもない映画ばかりを上映するカナザワ映画祭に行って来ました。今年のテーマは「エロ」との事でとんでもないエロ映画をたっぷり、連休9月16日と17日の参加で合計6本見ました。東京からいらしていたビデオレンタル店「カセット館」を経営されている後藤さんにご出演いただき、16日の夜、クリスチーナ・リンドバーグさんもいらしていた交流会が終わった後に王将で食事しながら録音しております。

 

 後藤さんは15日にもいらしていて、オレが見なかった映画についてお話いただいて、全体的には15日と16日の様子をレポートしております。オレが見れなかった『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』『にっぽんセックス旅行』『ウォーターパワー』のご説明いただきました。特に『ウォーターパワー』は見れなかった事が非常に悔やまれるとんでもない映画だったようで、いつか見ることを人生の目標にしようと思いました。

『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』
『にっぽんセックス旅行』
『ウォーターパワー』
『Wide Open』
『異常性欲アニタ』
『ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ』

 17日の分もまた別に録音しておりますので、お楽しみに!
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2012年08月09日

特別編26 2012年映画上半期ベストテンB

 2012年上半期ベストテンもこれで最後です。川崎タカオさんと古泉のベストテン、5位から1位までとその他作品を紹介しております。レコーダーのバッテリーも切れてしまい、途中で切れておりますが、もし気になった方がいらっしゃったら動画の方でご確認ください。長々とお付き合いいただきどうもありがとうございました!



 動画版では、お客様のsweepさんも上半期ベストテンを発表してくださっております。お店の都合でお一人しかご発表いただけなかったので、もし準備をしてくださっていた方がいらしたら本当に済みませんでした!



 また12月末か年明けには下半期ベストテンを行いたいと思います!どうぞよろしくお願いいたします!!
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2012年08月08日

特別編26 2012年映画上半期ベストテンA

 引き続き、2012年映画上半期ベストテンの2本目です。今回は花くまゆうさくさんのベストテンに惜しくも漏れてしまった作品の紹介と、川崎タカオさんと古泉の6位までを発表します。



 動画の2本目もちょうどその川崎さんの6位について話しております。ほんの2分足らずです。


 PCのバッテリートラブルで、もたついてしまい失礼しました。音声版はもたついている部分を編集でカットしました。
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2012年08月07日

特別編26 2012年映画上半期ベストテン@

 先日、阿佐ヶ谷よるのひるねでユースト番組として配信した、三平映画館特別編映画上半期ベストテンの音声版をお送りします。川崎タカオさん、古泉智浩、ゲストで花くまゆうさくさんにいらしていただきました。我々が自信を持ってオススメする映画ばかり!これからDVDのレンタルが始まる作品もたくさん紹介しておりますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います。

 音声版は3つに分かれています。第1部、花くまゆうさくさんのベストテンをお送りいたします。



 音楽はなんと『sanpei-eigakan01』という曲を32方位さんが作ってくださいました!

 動画版はこちらです。こちらもパソコンのバッテリーのトラブルで3つに分割されております。



 皆さんも上半期ベストテンが決定したらぜひ教えてくださいね。
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2012年07月10日

特別編25 花くまサニー会『サニー 永遠の仲間たち』

 花くまゆうさくさんが『サニー 永遠の仲間たち』がとにかく素晴らしいと絶賛されていて、何度も映画館で見ていてしかも友達を誘って見てみんなで泣いているとの事で、新潟で妻と見ました。すると花くまさんがおっしゃる通りの大傑作で、嗚咽するほど感動して泣いてしまいました。オレの上京中も花くまさんが新宿武蔵野館で見るとのことだったので一緒に見て、ラジオも録らせていただきたいなと思っていたら、川崎タカオさん、スケッチオブデザインの勝又啓太さん、元カプコンの佐藤啓二さんも一緒に見ることになりました。花くまさんは5回目、佐藤さんと勝又さんは3回目、川崎さんとオレは2回目でした。



 さて、KAMINOGEというとても面白い格闘技雑誌で『古泉智浩の客観的判断』というコラムと四コマの連載をさせていただいております。念願の文章の連載仕事で、しかも世間で最も厳しい読者プロレス・格闘技ファンが読む媒体じゃないですか。失いたくない、でもいつ無くなっても全く不思議じゃない、毎回崖っぷちの男のような気分で取り組んでおります。その締切時期に最も関心事について客観的に書くのですが、今月の締切は「大喜利イベントでとり・みき先生にお会いした件」「サニー会での衝撃的出来事」どっちにしようかとても迷って、とり・みき先生はもうちょっと咀嚼して整理する必要もあって、サニー会の出来事について書きました。そのサニー会とは即ちこの三平特別編の収録そのもので、録音中に発覚した事実がまさしくその直前に見ていた映画とシンクロ率があまりに高くていきなり映画の当事者のような気分にならざるを得なかった件です。事実の重みと話としての出来過ぎ具合が怖いほどでした。

 想像力はあるつもりでも現実を直視するまでその重みまではなかなか実感できないものだとオレなんかは思うんですよ。想像はしていたけど現実は想像以上だった、そんな事は本当によくあって最近は想像しても及ばないので意味ないんじゃないかなんて思うことがよくあります。

 音楽はThe Fabchicksの『Singing Bird』で、ムッケンのレーベルのオムニバス『HAMMERKIN` A GO GO!!GIRL vol.2』よりお送りしました。女の子が友達と盛り上がっているような感じがとても楽しいです。素敵な音楽、どうもありがとうございます!
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2012年07月07日

特別編24枡野書店ラジオ『私が、生きる肌』後編

 昨日アップした前編につづいて『私が、生きる肌』後編です。枡野浩一さん、中村うさぎさん、古泉智浩でお送りします。録音は南阿佐ヶ谷、枡野書店で6月28日に行いました。



 音楽は今回も前回と同じで大阪のイェイェズ『魔法をかけておくれよ』をまた使わせていただきました!どうもありがとうございます!

 ちなみに映像版アーカイブはこちらです。請求書の件の後のお話もありますよ。


 特別編が今回で24回目で、三平映画館本編が20回、新潟版が17回で特別編が突出して回数が多いです。それというのも、これまで一回のを前編後編だったりするのを、各々カウントしていたせいもあって、非常にバランスも悪いので一回で録音したものを分割する際はカウントしないことにしました。前回も今回も「特別編24」で、その前編と後編です。そうやって振り返ると、三平映画館本編とそんなに回数が変わりません。しかし雑誌で言えば、本誌をそんなに発行していないのに増刊号ばかりをやたら刊行しているようなものじゃないですか、三平本編をもうちょっと頑張って回数を増やすのが一番ですね。
posted by 古泉智浩 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

特別編24枡野書店ラジオ『私が、生きる肌』前編

 今回は枡野浩一さんの南阿佐ヶ谷にあるお店、枡野書店よりユースト中継番組「枡野書店ラジオ」として配信されていた際に録音してそれをいくらか編集してこちらの三平映画館特別編としてもお送りいたします。ペドロ・アルモドバル監督の『私が、生きる肌』について語っております。出演は枡野浩一さん、中村うさぎさん、古泉智浩です。いつもの映画好きの人と話すのとはちょっと変わった切り口で面白かったですよ! オレはちょっと前に見たのでかなりうろ覚えで失礼しております。



 途中から枡野浩一さんの請求書問題に話が及んで、きりどころがよく分からなくて、しかも中村うさぎさんのブランクの請求書のアドバイスがためになる話であったためそこまで編集でいれております。それは後編なのですが、今現在、シーサーブログのポッドキャスト容量が足りず追加申請しているところで、ちょっとお待ちくださいね。

 音楽は大阪のイェイェズ『魔法をかけておくれよ』です!まさに魔法のような映画でしたよ。魔法のようで魔法ではないんですが。素敵な曲をどうもありがとうございます。
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2012年06月24日

特別編23 池袋花まる映画館『ソウル・サーファー』

 毎月第二・四水曜日に池袋コミュニティカレッジという市民教室で、初心者向けのマンガ教室をしています。最近、その生徒さんと昼間映画を見てその後マンガ教室をするという流れになっております。オレが新潟や東京でも空いている時間に見たい映画は見てしまっていて、しかも池袋のシネコンは至極まっとうな作品が多くて、あえて池袋で見なければならないようなのはあまりないんですよ。そんなに見たい感じもない中で選ばなくてはらなくて、要するに自分から積極的にチョイスしない作品を見ております。『ブラック&ホワイト』『ファミリーツリー』ときて今回の『ソウル・サーファー』で、これまでどれもとても面白い映画でした。こんな機会がなかったら見逃したであろう映画でした。

 その中でも今回『ソウル・サーファー』はこれまで3本の中でも屈指の傑作で、特別編なのでもう言ってしまいますが、この夏絶対に見るべき映画ナンバー1なのは間違いありません! そんなつもりなかったのに、あまりに感動しすぎてこうして感想ラジオを思わず録らずにはいられなかったというわけです。



 マンガ教室の生徒さんそっちのけで弟子の村田貢司くんと話しております。生徒さんの白石さんと吉田さんもちょっと話してくださいました。本当に失礼しました! マンガ教室の皆さん、また来週も何か行こうね!

 音楽は、難波meleが誇るかっこいいパンクバンド円盤少女、とてもポジティブな気分になれて『ソウルサーファー』にぴったりの曲!『バンバンバン』を使わせていただきました。どうもありがとうございます!
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2012年06月05日

特別編22 一周年記念公開配信『よるひる映研傑作選DVDブック』生解説

 いつも三平映画館をお聴きいただきありがとうございます!いつもじゃない人もいらっしゃるかもしれません。いつもと偉そうにいうほど更新もしておりません! たまたまお聴きいただいた人、ブログの文章だけ読んでくださっている人、そんな皆様のお陰で開始から一年が経過しました。また出演してくださっている、川崎タカオさん、南くん、ご登場いただいた枡野浩一さん、納戸正明さん、トラジさん、うんこもれそうボーイさん、見ル野栄司さん、武富健治さん、深谷陽さん、城定秀夫監督、菱沼康介監督、本当にありがとうございました! 音楽をご提供くださった32方位さん、世田谷ピンポンズさん、水中、それは苦しいさん、北村早樹子さん、むせいらんさん、大森靖子さん、笹口騒音ハーモニカさん、原田茶飯事&Expresso CANSAIさん、マリリンモンローズさん、どうもありがとうございました! そういった皆様に支えていただいて楽しくやっているんですが、せっかく1年なので何かイベント的な事をしたいなーと考えておりました。

 人様の映画について勝手な感想をだらだら述べているわけですが、実は我々も映像作品を製作しております。よるひる映研という映像ワークショップでこの度青林工藝舎よりDVDブックを発売させていただいております。『よるひる映研傑作選DVDブック』です。三平映画館1周年、よるひる映研も1年ちょっとやっておりまして、せっかくなのでユーストリームでその生解説を、出演川崎タカオさん、羽生生純さん、枡野浩一さん、古泉智浩で、阿佐ヶ谷よるのひるねより5月26日にお送りしました。



 ところが問題がありまして、ポッドキャストにこだわってやってきていたにもかかわらず、収録でレコーダーを回すのを忘れていたんですよ。アーカイブの動画から音声を抜き出してポッドキャスト化しようとあれこれ試みたのですが、全然できませんでした。動画アーカイブをこちらに貼り付けます。今回は動画のみとなってしまいました。itunesで聴いている皆さんには本当に申し訳ありません! 1周年記念だというのに縁起悪いんじゃないかという意見もあると思います。しかし、元々商売でやっているわけでもなく肩の力を抜いてやらないと継続しないじゃないですか。ですのでこれでいいと思います。そもそもで言えば、月一くらいでやろうなんて思っていたのに映画見たら感想言いたくて仕方がなくなって回数も増えてしまっただけなんですよ。

 枡野浩一さんはなんと南阿佐ヶ谷で枡野書店というお店を6月6日にオープンの予定です!ぜひ足をお運びくださいね!

 それから、よるひる映研の旗手タイム涼介さんが『ポーラーサークル未知なる生物オムニバス』という上映プログラムで、『実験失敗家族』という作品を渋谷オーディトリウムで上映します。6月16日からで詳しくはこちらごらんください! そんなタイムさんのお陰でオレと羽生生さんと枡野さんのショートムービーも6月22日に上映していただけることになりました!! 劇場スクリーンデビューですよ!! タイムさんありがとう!

 そんな我々が携わっているよるひる映研DVDブックはこちらでもお買い上げいただけますよ!

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2012年05月21日

特別編21『ドライヴ』

 今回の映画『ドライヴ』は新宿バルト9で4月に見て、あまりに面白くて思わず川崎タカオさんに電話をせずにはいられないほどでした。川崎さんは試写会ですでに見ていて、三平レストランだったら最高峰四大メニューレベルであったと伝えました。そんな『ドライヴ』が新潟でもめでたく上映される事になり、公開日に南くんと勇んで見に行きました。こんな傑作映画の感想を語らずにはいられないと思っていて、なので特別編としてお送りします。偶然『キャプテンアメリカ』の回でご登場いただいたトラジさんもいらしていて、出席していただきましたよ!

 あまりに『ドライヴ』が素晴らしかったこと、そんな映画が新潟でも上映される喜び、しかもお客さんがけっこうな入りだったこと、未だにバルト9ではロングランで上映されているなどなど、素晴らしいことです!まだ見ていないという新潟の皆さん、ぜひ見に行こうじゃありませんか! 



 犯罪映画でありながら、はかない恋の映画でもあるので笹口騒音ハーモニカさん『恋をするならば』という歌がたいへんイメージにぴったりなので使わせていただきました! どうもありがとうございます!
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2012年04月17日

特別編20 『渚のマーメイド』生解説

 オレが10年以上前に青林工藝舎より出していただいた『ミルフィユ』という短編集に収録された3本の人魚のマンガをベースに、オレがシナリオを描かせていただいている『シリーズエロいい話 渚のマーメイド』(城定秀夫監督作品)のエロVシネDVDが4月4日より発売、そしてレンタル開始となっております。発売前に映画館で掛かるという計画もありましたが、実現しなくて、そうなれば曖昧な境界線ながらもなんとなく映画化!なんて宣言できたかもしれないんですけど、でもオレの原作映像化は『青春★金属バット』『ライフ・イズ・デッド』に続く3本目となるわけで、非常に目出度くもありがたいことなんです! なので絶対に売れて欲しい!!

 城定監督は低予算でありながらも非常にクオリティの高い作品を作ることで名高い監督で、その秘密を探るために現場に潜入までしておりました。そんな顛末や製作秘話をゲストに城定監督ご本人をお迎えして、川崎タカオさんと一緒に伺いました。いつもお世話になっておりますが、川崎さん特に今回は本当にどうもありがとうございます!



 ユーストリームで生中継もして同時収録しておりまして、映像版はこちらです。


 花くまゆうさくさんや枡野浩一さんも大絶賛してくださっております! 特に花くまさんは以前より城定監督のファンでもあるのでご自身のブログでこんなにも絶賛してくださっております。どうもありがとうございます!

 今回の音楽は劇中でも使わせて頂いた、32方位さん『真夜中のベイビー』、げんきいいぞうさん『まぁ生きているだけでよしとする』です! ありがとうございます!




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2012年03月10日

特別編19ブロンソン版『メカニック』

 去年のオレのベストワン映画はジェイソン・ステイサム主演の『メカニック』で、この映画はチャールズ・ブロンソンの『メカニック』のリメイク作品でした。ところがDVD化されておらず見るのが困難な状況でした。年末にしまおまほさんが誘ってくださってTBSラジオのウィークエンドシャッフルのネット放送コーナーに出していただいた際に、放課後ポッドキャストでスタッフさんの映画ベストテンに混ぜていただきました。その際に1位は『メカニック』というと宇多丸さんが「変な映画ですよね〜」と大変強調されていらして、なんと私物のVHSを貸してくださるとの事でした。そうは言っても有名人じゃないですか、真に受けるのも厚かましい話だと思ったんですが、本当に貸してくださいました! 今や押しも押されぬ映画評論家でもいらっしゃる宇多丸さんの私物VHSをただ見てお返しするわけには行かないじゃないですか!

 せっかくなので、ステイサム版を一緒に見た南くんと、南くんの自宅シアターで拝見しました。うちはVHSのデッキを取り外していて接続するのも面倒じゃないですか。そんなチャールズ・ブロンソン版『メカニック』はどんな映画だったでしょう?



 音楽は前回の『メカニック』の時と同じ32方位『真夜中のベイビー』をお送りします。図らずもこの曲は70年代のソウルミュージックのようなテイストなので、ブロンソン版『メカニック』に雰囲気がぴったり。またこの曲は城定秀夫監督、オレがシナリオの『渚のマーメイド』でも大変印象的に使われております!

 前回、今回と以前に取り上げた作品の再登場だったり関連作品だったりと、こういうのも楽しいですね。







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2012年03月09日

特別編18新潟で見た『サウダーヂ』

 『サウダーヂ』はウィークエンドシャッフルでも去年の映画ベストワン、映画秘宝でも17位で、大評判だったため三平映画館でもやったのですが、コンディションの調整に失敗して寝てしまうという失態をして川崎タカオさんにも迷惑を掛けました。

 そんな『サウダーヂ』が4月から新潟シネウインドで上映されるのに先立って先行上映に行ってきました。自主映画監督の宇佐美基さんと元自称プロレスラーである坂井良宏さんと3人で見ました。坂井さんはこの映画のシナリオを担当された相澤虎之助さんと大学の映画サークルの後輩だったそうです。ちなみに坂井さんと宇佐美くんは同じ高校の同級生です。宇佐美くんも同じ早稲田大学で、オレだけ関係ありません。



 今回はきちんとコンディションを整えて行ったので全く眠くならず2時間40分最後まで楽しく見ましたよ。今回のラジオでは坂井さんにシナリオの相澤さんについての思い出など貴重なお話を伺ってもおります。いつもとはちょっと違う感じで、ちょっと長めですがぜひお聴きください!

 前回の川崎タカオさんと話している『サウダーヂ』はこちらです。

 音楽は笹口騒音ハーモニカで『eiga』という曲、これぞ映画!それこそ郷愁溢れる名曲です。どうもありがとうございます!
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2012年02月22日

特別編17渋谷金の蔵映画館『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』

 こんにちは、マンガ家の古泉智浩です。今回の映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』はサンプルDVDを頂いて自宅で見たのを、改めて川崎タカオさんとヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。なので本当は初見で三平で取り上げたかったのですが、そういうわけには行かず、特別編として渋谷の金の蔵で録音しました。



 特別編なので言いますが、これはとても面白い映画です。ぜひ映画を見てからこの感想ラジオをお聴きいただきたいです。三平だったらどれだけ美味しいのを食べられたか、昭和のプレート以下には下げられないだろうと思います。この映画を見る前に、菱沼監督とオレとで川崎さんのハードルをぐいぐい突き上げていたのですが、それをひらりと飛び越えるほどだったそうですよ。

 こうして特別編が17にもなって本家三平映画館がまだ14回というのはとてもよくないです。それというのも、三平レストランがレイトショーの時間だと閉店していたり、年間ベストや上半期、下半期ベストが複数回に及んでいるせいもあるのですが、非常にバランスが悪いです。でないとこの企画自体がただの感想ラジオじゃないかとグラグラするわけですよ。今後は三平に力を入れていきますよ!

 音楽は笹口騒音ハーモニカ『サマーロング』という映画のテーマにちょっと近いかな〜と思った曲をチョイスしました。とても素敵な歌でアルバム『おんがくのじかん』に収録されております!
posted by 古泉智浩 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

特別編16『ライフイズデッド解説』

 2月11日より24日までシネマート六本木で上映中のオレ原作の映画『ライフ・イズ・デッド』を川崎タカオさんと菱沼康介監督とで解説していただきました。もうマンガを読んでいただいている皆さんにはネタバレも何もないので、ぜひお聴きいただきたいのですが、映画もマンガもまだなんて人はぜひ映画を見てからお聴きくださいね。



 菱沼監督による映画とマンガの違いに対する大変プロフェッショナルな認識のお話と、川崎さんの面白い言及、オレの実に下らないとりとめのない会話が交錯しております。この収録はユーストリーム中継もしております。ユーストは前後がだらだら長くて、きちんとした部分をこの音声バージョンでお送りいたします。オレらの汚い面もご覧頂きたい場合はこちらもどうぞ!



汚い面と言いましたが川崎さんの顔は肌がとてもきれいでした!ごめんなさい!

 音楽は笹口騒音ハーモニカ『走馬灯』、『ライフ・イズ・デッド』に何か合う歌ないかな、と思って選んだのですが『コリン』の方が向いているかもしれないですが、大変叙情的な素敵な歌ですよ!どうもありがとうございます!
posted by 古泉智浩 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

特別編15『2011年映画ベストテン3』

 これで終わりです。毎回30分くらいにしようと思っておりますが、40分になってしまいました。合計で100分にも及んでしまい、全く申し訳ありません! ゆっくり聴いてね!



 今年ももう年間ベストの選定は始まっております。傑作映画を見逃さないように常に目を光らせていないといけません!面白い映画があったらぜひ教えてくださいね!
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2012年02月03日

特別編14『2011年映画ベストテン2』

 前回に引き続いて『2011年映画ベストテン』の中篇をお送りします。録音は前編後編のつもりで始めていたところ、結局3本になってしまいました。冒頭で後編と言っていますが中篇の間違いです。公開収録でゲストは花くまゆうさくさん、会場は阿佐ヶ谷よるのひるねです。

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2012年02月02日

特別編13『2011年映画ベストテン1』

 収録したのが1月12日だったので、随分日にちが経ってしまいましたが、阿佐ヶ谷よるのひるねでユーストリームで公開収録を行った『2011年映画ベストテン』をお送りします。一度に上げると、itunesに反映されないなんて事があるようなので記事を分割してUPしますね。ゲストは花くまゆうさくさんです。皆さん、遅くなって本当に済みません!



 映画秘宝の映画ベストテンとトホホ3にも参加させていただいていて、それと同じ内容なのですが、何しろ雑誌は文字数がとても少なくて、一つの映画にほんの一言コメントするので精一杯なんですよ。他の人のベストテンもとても面白いのでぜひ併せてお楽しみくださいね!

 ユーストリーム中継が実はうまくいなくて、音声や映像が途切れ途切れだったそうです。こちらはiphoneで録音したらかなりキレイに、普段使っているローランドのレコーダーよりキレイに録れていて悔しいくらいなレベルで大丈夫です。

 音楽は水中、それは苦しい『しましまのうま』2011年の映画を振り返るにぴったりなとても素敵な歌ですよ! どうもありがとうございます! アルバム『手をかえ品をかえ』に収録されております。
posted by 古泉智浩 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

特別編12『南くんの2011映画ベストテン』

 新潟で頑張っているフリーターの南くんに2011年映画ベストテンを伺いました。三平映画館全体でも一番熱心に映画を解説してくれているのが南くんで、花くまゆうさくさんも「ああいう人がいないとダメだ」と絶賛してくれていました。オレはとにかく記憶力が本当に弱くて次から次へと忘れてしまうし、役者の顔の見分けもとても苦手です。南くんも川崎さんも香港映画好きという共通項があって、川崎さんは毎年お盆に新潟に来るそうで、その場所が南くんの実家にもどうやら近いらしいんですよ。なんとか二人を新潟で出会わせたいのですが、なかなか機会が訪れません。

 さてそんな南くんに2011映画ベストテンはどんなだったでしょう!香港映画は入っているかな?



 今回の音楽は水中、それは苦しいの『あばれチンパンジーゲーム』です。とても楽しい曲でありながら凄まじい狂気を感じさせます。いつもありがとうございます!
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2012年01月05日

特別編11 2011年映画下半期ベストテン後編

 前回に引き続いて下半期ベストテンの後編で6位から1位までを発表します。なんと、川崎さんが1位にあげている作品をランクに入れ忘れてしまうといううっかりミスがありますがいかがでしょう。その映画、年間ベストには入れているんですよね。そんなおっちょこちょいなところも三平らしさということで大目に見てください!



 音楽は前回に引き続いて大森靖子さんのデモCDよりお送りします。どうもありがとうございます!
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2012年01月04日

特別編10 2011年下半期ベストテン前編

 あけましておめでとうございます!今年も三平映画館よろしくお願いいたします。いよいよ2年目に突入なので気合を入れて行きたいなと思っております。とはいえ年末年始はずっと風邪引いてしまって家でも大晦日に録画した格闘技を見ないといけないから全く映画を見れていないんですよね。皆さん、風邪にはくれぐれも気をつけてくださいね。



 今回は前回、『宇宙人ポール』の後に録音した2011年下半期ベストテンをお送りします。上半期ベストテンはよく聴きますが下半期だけで集計する機会があまりに少ない事に不公平な感じがしておりました。下半期の映画は一年分と戦わなければならないから気の毒だと思っていたので、三平はそこはきっちりやりたいと思います。

 年間ベストは映画秘宝もありますし、上半期と下半期で話していると重複するのでゲストを交えて別の形でお送りしたいと思います!

 今回も長くなって2本に分けているので後編もすぐにお送りしますね。

 音楽は大森靖子さんにいただいたデモCDよりお送りします。デモなので曲名が分かりませんがすごく感情のこもったまさに聴くべき音楽です!
※大森靖子さんより曲名は『キラキラ』であるとのご連絡をいただきました!TBSラジオに採用して欲しいですね!
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2011年12月22日

特別編9『見ル野栄司の本当のスティール』

 今回は前回『リアル・スティール』で実は手加減をして話していたという告白を収録の後で見ル野さんがしたので、それでは困ると全部話して欲しいとお願いして、特別編としてロボットや機械についてお話いただきました。



 とはいえそんなにややこしい話はしていないと思うのでぜひお聞きくださいね。オレは『リアル・スティール』という映画に、高専ロボコンの熱を強く求めていた事が話しているうちに浮き彫りになりました。

 突っ込んだ話はとても楽しかったので、これからもそういったスペシャリストをゲスト解説にお呼びする回もしていきたいです!

 さて、話は変わりますが、オレのマンガ『ライフ・イズ・デッド』が映画になったんですよ!来年2月11日シネマート六本木にて公開されます。今単行本も品切れ状態なので、ちょっと版形を変えて値段も安くして出しなおします! 映画は先入観なしで見たほうが面白いのであんまり強く言うのもアレですが、ぜひマンガも読んでくださいね。
posted by 古泉智浩 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

特別編8 『サウダーヂ』

 また更新がおそくなってしまいました。今回の『サウダージ』もけっこう前に録音して編集も済んでいたんだけど、ずっと上京していてネット環境がなくて今こうして新潟に戻ってやっと作業ができました。更にまた録音したのが溜まっているのでどんどんやっていきます。しかももう12月じゃないですか。下半期ベストテンもやりますよ!

 さて、今年の日本映画の本命作とも言われている『サウダーヂ』ですが、3時間近くもある大作で、この時またしてもコンディション調整に失敗して寝てしまったんですよね。本当に大失敗! 『アンダーグラウンド』『第7鉱区』『サウダーヂ』と3本連続で寝ているんですよ! 調子には波があるものですが、この時期はどん底でした。最近は起きてます。



 それで本来、ようやく川崎タカオさんにご登場いただいて三平レストランで食事で決定するのが、オレのせいでなくなってユーロスペースの下のカフェで収録しました。オレが見落としたのを川崎さんに教えてもらう形になっております。

 来年には新潟のシネウインドでも上映が決定しているそうなので、オレは新潟でまた見ます。絶対に見ます。本当にいい場面はしっかり見たので、こんな事なら途中から完全に眠ってしまえばよかったとすら思うんですよね。映画で寝るのは本当にダメです。お金がもったいないし、初見という一番ビビッドに見れる機会を放棄してしまうんですよね。傑作であればあるほどもったいない残念な話です。作った人にも失礼です。オレはもう二度と映画を見ながら寝ません。もし寝る事があったら最後まで完全に眠るか、もし目が覚めたら劇場を出る。

 音楽は世田谷ピンポンズの『悪魔っ子』です! 12月22日に下北沢LOFTで『お化け少年の集い』という世田谷ピンポンズのイベントに出させていただくことになりました!四コママンガを描くのかな?詳細が分かったらまたお知らせします。
posted by 古泉智浩 at 02:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 特別編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする